バンコク初日の夕食は迷わずコカレストランでタイスキを

タイを代表する料理、タイスキ。

 

私がはじめてタイスキに出会ったのは、大学生の時に友人とはじめてタイ旅行をしたときのこと。「タイスキ?なんだそりゃ?」と思いながらはじめて食べてみたら、あらびっくり、最初から最後までノンストップで友人との会話も忘れて食べてしまうくらい、その美味しさに魅せられたのを今でも覚えています。

 

タイスキとは「タイ風すき焼き」から来ている名前ですが、実際は日本のすき焼きとは全く異なり、どちらかというと、しゃぶしゃぶと似ています。多くの店では、日本や中国で言うところの火鍋のように、鍋が2つに分かれていて、好きなスープ(ベース)を2種類選んで入れてもらいます。ここでしゃぶしゃぶして、特製のソースに付けて食べるわけです。

 

ここもまた、はじめてのタイ・はじめてのバンコクなら、絶対外せない王道レストラン。

 

タイスキの王道・定番・鉄板レストランと言えば、やはり「コカレストラン」です。日本にも東京の有楽町をはじめ、何店舗か出店していますし、それ以外のアジアにもたくさん店舗がある有名店です。その本場・本店は、はじめてのタイ・バンコクへの旅行や出張では絶対に外せない、押さえておきたいレストランです。

 

場所はシーロム地区。この前ご紹介した「マンゴツリー」のまさに目の前です。

 

店内は大混雑!

 

 

 

大人気のレストランなので、日本人旅行者もたくさんいますし、団体ツアー客のみなさんもたくさんいます。そのため、私の印象としては、いつ行っても混んでる、下手すりゃ入れない、という印象です。

 

昼の営業と夜の営業があり、昼であれば大体入れます。ただ、昼にタイスキを食べると、お腹いっぱいになり過ぎて、午後あまり動けなくなります笑。夜の部ですと、17時からオープンなのですが、事前に予約をしておくか、もしくは17時ちょうどくらいに行かないと満席になってしまいます。

 

欲張らずにタイスキだけでいいです。

 

このレストランも、タイスキだけではなく、いろいろと幅広くタイ料理が揃っているので、メニューを見ているとタイスキ以外にもあれもこれもと、欲張って注文したくなってしまうのですが、ぐっとこらえて、タイスキだけでいいです。十分にお腹いっぱいになりますので。ちなみに、タイスキだけだと、注文するセット等によりますが、思ったよりかなり安いので、財布にもやさしいのです。

 

まずは、チャーンビールで乾杯!

 

 

やっとチャーンです笑。タイの代表的なビールは、シンガビールとチャーンビールがあるのですが、私はどうしても一杯目にシンハビールを頼んでしまう癖があります。なんか、タイに来た気分をより感じられるような気がして。でも、今回はめずらしくチャーンビールにしてみました。正直、そんなにビール通ではない私には、シンハビールとチャーンビールの味の違いはあまり分かりませんが、どちらも美味しいです。日本人が飲み慣れているラガータイプで、日本のビールよりもちょっと薄い感覚です。中国の青島ビールを飲んだことある方であれば、あれと同じ感じです。

 

さあ、タイスキのセットを注文します。

 

 

こういう、いくつかの具材がセットになっています。シーフードセットとか、肉のセットとか、野菜セットとか。人数にもよりますが、まずはどれか1つセットを頼んで、あとは足りないもの、もっと食べたいものは、個々の具ごとに追加発注できますので、追加していけばいいです。

 

 

こうやって、具材を中に豪快に突っ込みます。お願いすれば、店員さんがやってくれて、かつ、食べ時になったら教えてくれたりもします。なんて親切。

 

今回私は、魚のスープと、トムヤムスープを選びました。右が魚スープ、左がトムヤムスープです。しゃぶしゃぶして、いい感じになったら、手元のタレにつけて食べます。日本のしゃぶしゃぶで言うところの、ポン酢とゴマダレみたいなものですね。タイスキの場合は、店によりますが、チリソースみたいなものにつけて食べることが多いです。ただ、スープに十分味がついていますので、私は基本的にタレには付けずにそのまま食べます。

 

 

中国の火鍋でもそうですが、最初は辛くないスープの方で食べ始めるのですが、そのうち辛いスープの方が美味しく感じてきて(もしくは舌がマヒしてきてるのかもしれませんが)最終的にはほとんどトムヤムスープで食べることになります。これがまた美味しい美味しい。私は正直、そんなにトムヤンクンは好きではないのですが、ここのタイスキのトムヤムスープは濃すぎず薄すぎず、ちょうどいい塩梅で、どんどん箸が進んじゃいます。

 

火鍋やしゃぶしゃぶと同じ要領なので、はじめてのタイ旅行・出張の方でも、食べやすいと思います。是非トライしてみてください!

 

その他のタイ料理もチェックしてみてください。

関連記事:マンゴツリー(タイ料理)

関連記事:ソンブーン(プ―パッポンカリー)

 

゜:★タイのオプショナルツアー予約VELTRA★

Author: admin

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください