カジノだけじゃない!ディープなマカオの魅力。ローカルが一番だとオススメするポルトガル料理レストラン「カルロス」

カジノだけじゃない!ディープなマカオの魅力

 

マカオは多様な文化がミックスされた土地です。長くポルトガルの植民地であったマカオは、1999年に中国に返還され、そして今日ではアメリカのラスベガスを抜いて世界一のカジノタウンとして、世界中から旅行客が集まってくる大都市です。一昔前は、マカオのカジノと言えばちょっと陰鬱で怖い雰囲気だと言われていましたが、世界一となった今日、マカオの街はエンターテイメントに溢れ、明るく活気のある街になっています。

 

マカオと言えば、まずはカジノということになります。私は日本では、パチンコや競馬、競輪、麻雀などギャンブルは一切しないのですが、カジノは別物です。カジノはエンターテイメントです。私にとってはショーを観ているようなものです。お金を賭けているとはいえ、日本で言う競馬や競輪のようなギラギラした本気感はありませんし、パチンコのようなただただ時間を潰しているような感もありません。カジノは非常にエキサイティングなエンターテイメントなんですね。私は以前、長期出張で香港に入り浸っていたことがあるのですが、週末が来るたびにマカオに遊びに行っていました。香港からマカオはフェリーで1時間弱。あっという間に着いちゃいますので。

 

ただ、マカオはカジノだけじゃないんです。ポルトガル植民地時代から今に至るまで、様々な文化の変遷が、街や食や人などから感じ取れます。そんな中で、今日は、マカオのローカルが愛する地元レストランをご紹介します。

 

マカオの地元友達がイチオシするレストラン

 

 

 

私のマカオ地元友達が「一番美味しい」とオススメするのは、「カルロス(加路餐廳)」です。大きなカジノがあるMGMやWynnといった巨大ホテルの目と鼻の先にあるにも関わらず、観光客よりも地元ローカルの人たちが多く集まってくるレストランです。ポルトガル植民地時代の名残を感じさせる、マカオ風ポルトガル料理を提供するレストランです。

 

まずは、地元ビールで乾杯

 

 

マカオの地ビールはマカオビールです笑。日本で主流のラガービールと違って、エールビールのこのマカオビールは非常に口当たりよく、飲みやすいです。

 

 

そして、このビールと最高に相性のいいのが、このポーチギーソーセージ!ポルトガルのソーセージという意味です。ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、ハワイでもこのポーチギーソーセージはソウルフードと言われています。ハワイでもポルトガル移民がこのスパイシーなソーセージを広め、市民権を得たのですね。

 

マカオ風ポルトガル料理を堪能!

 

 

そして、この「バカリャウ」。バカリャウはポルトガルでナンバーワンの人気を誇るソウルフードです。タラと玉ねぎ、そしてジャガイモの細切りフライを炒めて最後に卵とじにした料理です。ポテトのサクサク感と、濃厚なタラ、そして玉ねぎと卵の甘さが最強にマリアージュしていて、どんどんビールが進んじゃいます。

 

 

そして、仕上げはもちろん、マカオの定番、「ダックライス」です。ポーチギーソーセージとオリーブとご飯がうまくマッチしていて、最高です!

 

是非、はじめてのマカオ旅行の際には、カルロスに訪れてみてください。カジノが好きな方は、カジノの合間に。カジノが好きでない方は、街歩きのついでに。間違いなく、今まで持っていたマカオのイメージが変わりますよ。

 

Author: admin

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