インド中華の発祥、コルカタに来たら絶対に外せない西ベンガル風中華料理レストラン「Bar-B-Q」

インドと中国の融合文化

 

コルカタは、インドの西ベンガル州の州都です。西ベンガル州というのはインドの北東部に位置し、東はバングラデシュやミャンマー、北はネパールやブータン、そして中国と隣り合う場所です。インドなのに、我々日本人とよく似たような顔をした、中国系、ミャンマー系と思われるような人もたくさんいます。

 

そして、食文化的にも、昔から中国からの影響を多く受けてきています。そのため、コルカタには「コルカタ中華」という食のカテゴリーが存在していて、中華料理なんだけれども、どこか本場の中華料理とは違う、独自の料理になっています。

 

そんなコルカタ中華を代表するレストランが「Bar-B-Q」です。

 

地元の友達に連れていってもらったのですが、「有名なBar-B-Qレストランに連れていってあげる」と言われて、私は完全にバーベキュー、つまり焼肉だと勘違いしていましたw

 

店内の雰囲気も、ちょっと西ベンガルと中国の融合風?

 

 

 

中国っぽい絵が飾られていたりします。

 

ここ「Bar-B-Q」も、パークストリートの中で1・2を争うほど人気店で、ディナーの時間に来るとかなり行列街をすることになります。そのため、今回はあえて昼過ぎの空いてる時間を狙って来店しました。

 

ちなみに、パークストリートの他の行列人気店はこちら。

Peter Cat(チェロケバブ)

 

メニューは中華料理のものをもらいましょう。

 

このレストランは、インド料理と中華料理(コルカタ風中華料理)の両方を提供しており、メニューが分かれています。インド料理は他のどこでも食べれますので、ここは間違いなく「チャイニーズメニュープリーズ」と言いましょう。

 

 

 

ビールを頼むとサービスされるスナック。下に敷かれているシートは、干支のことが書かれていて、これもどこか中国的。

 

 

大満足の質と量!

 

今回私が頼んだのは、「Bar-B-Q Special Chowmein」。要するに、このレストランのスペシャル焼きそばといった感じのものです。これが出てきてビックリ、すんごいボリュームだったのです。見てください、この量!しかも、メニューの写真の一番右上を見ていただければ分かるように、これで255ルピー、つまり400円ちょい!学生かっ!と突っ込みたくなるボリュームです。

 

 

量だけではなく、もちろん質にも大満足。肉、シーフード、野菜と超具だくさんで、さらに目玉焼きまで。そしてこの下に焼きそばが隠れています。400円ちょいでこんなに美味しいものがこんなに食べれるんだから、最高ですよね。日本人の口にもよく合う味付けで、何度も訪れたくなるレストランです。

 

ついでに、点心もオーダーしちゃいました。香港の点心のようにジューシーではありませんが、味がしっかりとしていて美味しいです。

 

 

友達曰く、「Bar-B-Q」と言えば、地元の人で知らない人はいないそうです。そのくらい有名だし人気。コルカタに出張等がある方は是非お試しください。夜は激混みなので、空いている中途半端な時間をあえて狙って行かれることをオススメします!

 

 

Author: admin

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