バングラデシュのアライバルビザ

はじめてのバングラデシュ出張はちょっと不安ですよね。

 

正直、なかなか行かないですよね、バングラデシュ。私もアジアは旅行や出張でかなりまわってますが、バングラデシュに行くことは考えてませんでしたね、出張が入るまでは。

 

ちゃんと調べていませんが、おそらくバングラデシュって日本人そんなに行かないですよね。ネットで調べても、バックパッカーの記事とかは出てくるものの、出張者に有益な情報にはなかなか出会えませんでした。出張者はリキシャやCNGとかには乗らないし、安宿にも泊まらないし、なるべく安全に行きたいですからね。特にテロの危険性を考えると、冒険好きの私でさえ、少しコンサバにならざるを得ませんでした。

 

なので、もし急にバングラデシュ出張が入ってしまっても、安心して行けるように、私が経験してきたことを記事にします。

 

アライバルビザは、思ったよりも全然しっかりしてて安心!

 

バングラデシュ入国の際にはビザが必要となりますが、事前にビザを取っていなくても、アライバルビザがあります。ふー、アライバルビザか。便利そうに聞こえるけど、インドのデリーとか、アライバルビザ取るのに相当気力がいりますからね。バングラも大変なのかも・・・と私は不安になっていました。

 

でも、結果全然大丈夫でした!係員(3人くらいいる)も非常にしっかりしてて好印象。インドやインドネシアのアライバルビザよりもよっぽどストレスが無かったです。

 

私は、念には念を入れて、

・ホテルの予約確認書(どこに泊まるのか、本当に予約を取っているのか疑われる可能性があるため)

・帰りの航空券のEチケットプリントアウト(いつバングラデシュを出国するのか、本当にその日に出国するのか疑われる可能性があるため)

・訪問先の会社から発行されたインビテーションレター(本当にこの人はビジネスで来ているのか疑われる可能性があるため)

をきちんと出力して持っていたため、これを全部提出したところ、10分も待たずに、あっという間に終わりました。他の方の記事で、アライバルビザ取るのにすごく手間取ったという方もいらっしゃるようですが、こうやって必要書類を確実に用意しておけば、そこまでトラブらないのかも知れません。たまたま運がよかっただけかも知れませんが笑。

 

では、手順です!

 

 

まず、飛行機を降りたら、「Arrival(到着)」の方向へ向かいます。

 

 

ひたすら歩いてArrival方向へ。

 

 

 

で、エスカレーターを降りて、右手手前にあるのが、アライバルビザ(VISA ON ARRIVAL)のカウンターです。上記の写真で言いますと、写真右側のエスカレーターを降りてくることになります。

 

ジャカルタの空港とかでもそうですが、アライバルビザを取得する際のコツは、飛行機から降りたら真っ先に誰よりも先にこのアライバルビザのカウンターに向かうことです。通常、イミグレーションのカウンターよりも、アライバルビザのカウンターの方が混みますので、人がたくさん並んでいると、思った以上に時間がかかってしまうからです。トイレ行きたいとか、タバコ吸いたいとか、ちょっと我慢!まずはアライバルビザを早く取ることを考えましょう。私なんて、ジャカルタ着いた時はいつも、競歩並みの超早歩きでアライバルビザカウンターに向かいますので笑。もちろん必要書類は、機内で降りるのを待っている時にバッグから出して手元に持っておいてくださいね。

 

アライバルビザを取得できたら、その先にイミグレーションカウンターがありますが、イミグレーションカウンターに並ぶ必要はありません。端っこの方にいる係員に「私、アライバルビザ取ったんですけど」と話しかければ、一番端の出口から出してくれます。ジャカルタですと、アライバルビザ取ってから再度イミグレーションカウンターに並ばなければならないのですが、ここバングラデシュのダッカはインド・デリーと同じ方式で、アライバルビザ取得すればイミグレ並ばなくていいんです。

 

 

イミグレーションカウンターの一番端から外に出ると、次はバゲージクレームです。私が行った時は、機械の不具合なのか、モニターがうまく作動していなくて、自分の荷物が何番のベルトから流れてくるのか全く分かりませんでした。雰囲気で人が集まっているところで待っていたら流れてきた感じです笑。

 

 

荷物をピックアップしたら、ここでホテルの送迎車と待ち合わせです。はじめてのバングラデシュ出張は、なるべくちゃんとしたホテルを予約しましょう。もちろん会社の出張規定次第ですが、そんなに安全な国ではないので、ちゃんとしたホテルに宿泊されることをオススメします。

 

では、未踏の地、バングラデシュへ行ってきまーす!

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Author: admin

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