バングラデシュの接待ってどんな?

バングラデシュ・ダッカでの接待ならココ!

 

安全面も気になるし、あまりいいお店もないダッカでは、食事も困ります。よく出張されている方に聞いたところ、テロが起きた後は、基本的にホテルとオフィスの往復しかせず、余計なところには寄らないという方が増えてきているそうです。そうなると、食事はどうしてもホテルでせざるを得なくなります。もちろんパンパシフィックホテルのようなホテルではレストランもちゃんとしているので、全然それでもいいのですが、何泊もする場合はちょっと飽きてしまいますよね。

 

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そんな方にオススメなのが、ここ「すし亭」です!

 

 

場所は、ダッカで一番の繁華街「グルシャン地区」の中でも、一番近代的なビルだと思われるビルに入っています。

 

現地の訪問先の会社の方に連れていっていただきました。最初「すし亭」と聞いた時は、「出た―」と思いました。よくありますからね、海外にちょっと怪しげな日本食を出すレストラン。でもこの「すし亭」、その嫌な予感を見事に裏切ってくれました。

 

 

 

 

店内は広く、すごく清潔で洗練されています。外の世界とは大違いです。

 

「すし亭」というだけあって、様々なお寿司や刺身などを出してくれるのですが、お世辞抜きに本当に美味しい!!日本でも人気店になるんじゃないかってくらい美味しいです。デリーに出たら間違いなくすぐにナンバーワン和食レストランになりますね笑

 

食事中に商談の話をしていたので、写真を撮り忘れてしまいましたが、確実にここはオススメできるレストランです。

 

お酒を頼んでいいものかどうか分からなかったのと、最初に訪問先の会社の方から飲み物を聞かれなかったので、これはお酒で乾杯する習慣は無いのだと思い、そのままお茶で済ましていたのですが、食事の中盤になって「ビールでも飲みますか?」と。「え、飲めるんですか?」と聞いたところ、メニューには無いが持ち込みなら可能とのこと。しかも、バングラデシュ人だけだとこのレストランはビールの持ち込みOKじゃないそうですが、私のように外国人が一緒にいる場合はビールの持ち込みOKなんだそうです。面白いですね。ということで、近くのスーパーでビールを買ってきてくださいました。

 

食後の2次会はカフェ!

 

「2次会に行きましょう」と言われたので、「え、バーか何かあるんですか?」と聞いたところ、「いえいえ、バングラデシュ人は2次会はカフェでデザートを食べるんです」と。

 

バングラデシュ人はあまりお酒を飲まないようで、夕食後みんなでカフェに行って、デザートを食べるというのが通例らしいです。これも面白いですね。

 

 

連れてきてもらったのは、「すし亭」の目の前にある「TABAQ COFFEE(タバックコーヒー)」です。ここも大人気のカフェなんだそう。店内はすごくオシャレで雰囲気があります。

 

 

 

 

 

ショーケースには、豊富な種類のケーキが並んでいます。私は大好きなティラミスを選びました。

 

 

 

甘すぎず、しっとりしてて、日本人の口にも合います。美味しい~。

 

22時くらいだったと思うのですが、あまり混んでいないですね、と聞いたところ、「これからですよ」とのこと。なんとこのタバックコーヒー、24時まで営業していて、夕食後の2次会で来る方が多いので、このあとの時間が一番混むのだそうです。このあたりも日本と違って面白いですね。

 

バングラデシュ・ダッカでのビジネスディナーなら、ここグルシャン地区の「すし亭」と「タバックコーヒー」を是非お試しください!

 

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Author: admin

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