バングラデシュのお土産、さあ何を買う?

バングラデシュ出張のお土産は難しい

 

バングラデシュは日本人にとってはあまりメジャーな訪問先ではないため、出張が入ってしまった場合、会社へ友人へのお土産は悩ましいです。何が名産なのかも全然知らないですしね。

 

他の国への出張なら、帰りの空港で買えばいいや、で通用すると思うのですが、正直、ダッカの空港はほとんど何もありません。なので、帰りの空港にたどり着く前に、市内で何かを買うことをオススメします。一応、Duty Free Shopはありますが、あまりパッとしなく、私も何も買う気にはなれませんでした。

 

 

空港には、なぜか、どこから紛れ込んだのか、猫がいましたw

 

 

グラミンユニクロ!

 

みなさんは、「グラミンユニクロ」ってご存知でしょうか?あのユニクロが2011年からCSRの一環として行っている事業で、バングラデシュの地域社会に根差し、バングラデシュの経済発展に貢献することを目的としたものです。バングラデシュの代表的な銀行であるグラミン銀行との合弁会社として運営されているのが、この「グラミンユニクロ」です。

 

ここで売られている服は、全てバングラデシュ国内で生産・販売され、収益の全てがこのバングラデシュでのビジネスに再投資され、さらにバングラデシュに貢献し続けるという仕組みです。さすが、日本を代表する、世界に誇れるユニクロですね!素晴らしい取り組みだと思います。

 

もちろん、このグラミンユニクロで売られている商品は、日本やその他の国で売られているユニクロの服とは全く異なる商品です。バングラデシュの民族衣装的なものもたくさん揃っています。そのため、お土産としてもいいですね。話のネタにもいいですね。

 

 

お土産にピッタリ「Aarong(アーロン)」

 

現地の訪問先の会社の方に「お土産なら絶対にここだ」とオススメされたのが、この「Aarong(アーロン)」です。

 

バングラデシュは手工芸品で有名だとご存知ですか?このアーロンだけでなく、街のモール等でも様々な手工芸品が売られています。アジアンテイストな手工芸品や民芸品はお土産にピッタリです。

 

ここ、アーロンは品揃えが半端なく、民族衣装、アクセサリー・サンダル・ストールなどのファッション小物、雑貨、家具、絵など、様々な手工芸品が売られており、必ずみなさんのお土産にピッタリくるものが見つかります。

 

 

 

ローカルファッションブランド「Yellow」

 

バングラデシュで人気のローカルファッションブランド「Yellow」の服を自分用、もしくはお土産に買って帰るのもいいネタになります。私はバングラデシュ産のいい感じのデニムを購入し、かなり気に入っています。下記の記事で詳しく取り上げています。

 

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はじめてのバングラデシュ出張で、何もかもが手探りでしたが、同じような境遇の方がいらっしゃいましたら、私の記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

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Author: admin

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