MOCAMBO(モキャンボ):コルカタの大人気レストラン

コルカタは「インドの食の都」

 

何度か書いていますが、インドの北西部にある、インド第4の都市と言われるコルカタ(カルカッタ)は、インド国内では「食の都」と言われているほど食文化が盛んです。立地的に、インドの食文化だけでなく、中国、タイ、ミャンマーなど多様な国の食文化の影響を受けて、独自のコルカタの食文化が培われてきたそうです。そのため、他のどこでも味わうことのできない独特の料理が発達したのだと言われています。

 

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大人気レストラン「MOCAMBO(モキャンボ)」

 

コルカタの食文化がここだけに集結していると言っても過言ではない「パークストリート」のメイン交差点からすぐの好立地に「MOCAMBO(モキャンボ)」はあります。行列しているので近づけばすぐに分かるほどの人気店です。

 

 

中に入ると、あらオシャレ!!間接照明がいい感じです。

 

 

店の雰囲気は、もう1つの大人気店「Peter Cat」ともよく似ています。連れてきてくれた現地の友人に話を聞くと、Peter Catは昔からある有名店で「チェロケバブ」をメインに打ち出しているお店。それに対してこのMOCAMBO(モキャンボ)は比較的新しくて、料理もどちらかというとフュージョンっぽい料理を出すお店だとのことです。

 

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なんか、こういうちょっと「ダサかっこいい」感じがコルカタのいいところなんだな~って最近ちょっと分かってきました。この感じはデリーには無いですからね。

 

料理は正直コルカタで一番美味しいかも!

 

過去にも取り上げた「Bar-B-Q」や「Peter Cat」など、コルカタのパークストリートで有名な老舗店はいくつかありますが、もしかしたらこのMOCAMBO(モキャンボ)が一番美味しいんじゃないか、ってくらい美味しかったです!!

 

まずはこれ、クラブミートスープ(蟹肉のスープ)

 

 

こういうパンを付けて食べます。パンもやっぱりデリーと比べたら段違いに美味しいなあ。デリーのパンがレベル低すぎるのかも知れないけどw

 

 

こんな美味しい魚ははじめて!というレベル!

 

友人のオススメで頼んだメインの魚料理。魚の名前を言われてもちょっとよく分からなかったのですが、どうやらニシンの仲間みたいですw

 

これが、驚いたことに、激ウマでした!たとえるなら、鰻のようにホクホク柔らかく、脂身も濃厚で美味しく。正直、何の魚かよく分からないのに、こんな美味しい魚ははじめて食べたかもしれない、と思えるレベルの美味しさでした!!

 

 

そして、そのあとに「これも是非食べてほしい」と友人に進められて食べたのが「ポークハンバーグ」。え~、ハンバーグはやっぱりビーフでしょ。こちとらデリーへの長期出張でビーフ不足甚だしいんだから、ビーフ食べたかったのになあ、って最初は思ったんですけど、これがやばいくらい美味かったんです!!

 

 

「粗挽き」っていうのはこういうことを言うのかあ、と感心してしまうほど、ほんとに粗挽きで、ポークが粗い粗い。でもそれが逆にポークの味がよく分かって、肉汁もすごくて、なんかこんなハンバーグははじめて食べたなって感覚でした。

 

そして、さすがコルカタ。こういうメインディッシュで一皿500円くらいですから、ほんともうここに住んだ方がいいんじゃないかと一瞬だけ思いました笑

 

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Author: admin

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