シンガポールに来たら絶対に食べたい「ペーパーチキン」

シンガポール初日の夕食

 

今回私たちは3泊4日でシンガポールに来たのですが、初日から昼はチリクラブ、その後マリーナベイサンズのカジノとルーフトップバーまで行き、かなり満喫です。

 

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さあ、初日の夕食は何にしようかと。

10秒も悩むことなく、私たちは「ヒルマン」の「ペーパーチキン」を食べにいくことにして、速攻で予約しました。

 

「ヒルマン」という中華レストランは、シンガポールではかなり有名なレストランで、「ペーパーチキン」という、紙に包まれた鶏肉がここの名物料理です。夜だと予約しないと入れないくらいの人気店なので、確実に食べたい人は必ず事前に電話予約しましょう。

予約は電話でしか受け付けていないようですが、英語が苦手な方でも大丈夫。日本人を始め、観光客が多いので、予約の時間と人数と名前を落ち着いて言えばちゃんと取れますよ。

 

 

さあ、ヒルマンに到着!

 

 

外から見ると、正直なんてことないお店なんですけどねー。知らなかったらきっと入らなかっただろうな、っていう。

でも、ここが最高に美味いんです。私は3~4回くらい過去にも来たことがありますが、毎回大満足して帰ります。

高くないし、美味しいし、言うことなしです。

 

 

店内はこんな感じ。日本人は(なのか事前予約だからなのか)大体2階に案内されますね。

 

 

 

2階はこんな感じ。壁全体がこのお店の歴史を紹介するパネルになっています。

 

この「ヒルマン」。1963年創業の老舗レストランで、「ペーパーチキン」という料理の名前を世界に轟かせた名店です。

かの有名なミシュラン星付きレストラン「ポール・ボキューズ」のオーナーシェフであるポール・ボキューズさんが、ここのペーパーチキンを「3つ星に値する味」と大絶賛したそうで、その実力は間違いナシ!

 

 

これがメニューの一部。名物のペーパーチキンは、5個~20個まで、5個単位でオーダーできます。今回私たちは15個をオーダー。

 

 

そして、紹興酒をロックで!

久々の紹興酒、美味しかったなー。中国にいた頃はよく飲んでましたが、最近飲んでなかったのでなんだか懐かしい味でしたね。

 

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これが名物「ペーパーチキン」

 

 

ペーパーチキン15個登場!!

鶏肉を紙で包んで揚げているので、旨味が紙の中で閉じ込められているんです。紙は食べません。

紙を破くと、こんなプリップリの鶏肉が現れます。

 

 

 

肉汁が全部紙の中に閉じ込められているので、このジューシーさと言ったらすごいんです。

特製ダレにつけてあるので、味は日本で言うところの照り焼きチキンに似てますかね。

とにかく、止まらなくなる美味しさです。

 

ペーパーチキン以外も正直全部美味しい

 

ヒルマンのいいところは、ペーパーチキンだけじゃなく、大体どれをオーダーしても美味しいんです。普通に中華料理屋として超美味しいお店です。

 

 

これはチャーシューと野菜の炒めもの。紹興酒にもよく合う~。

 

 

これは「ハッピー豆腐」。厚揚げの上に肉味噌ソースがかかっています。文字通りハッピーになります笑

 

 

 

そして、シメのあんかけ五目飯と麺!!

どちらも同じようなものをオーダーしてしまいましたが、美味しいからまあいいかw

 

 

 

そして、デザートはマンゴープリンと杏仁豆腐!

 

いやー、何度来てもやはりここのお店は最高です。

みなさんも、はじめてのシンガポール出張やシンガポール旅行の際には、この「ヒルマン」に是非訪れてみてください!

 

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゜:★シンガポールのオプショナルツアー予約VELTRA★

Author: admin

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