【パルおばさんのインド料理教室】バターチキンの作り方

バターチキンは日本でも大人気のインドカレーの代表格ですよね。「パルおばさんのインド料理教室」第1回目は、バターチキンの作り方です。

動画で見たい方は下記からどうぞ!

このブログ記事には、詳しい作り方、使っているスパイスなどを載せておきます。また、残ってしまったカレーのアレンジメニューも紹介しています。動画とあわせてどうぞ!

作り方

1. チキンをマリネする

まず、下記のものを用意しておきます。

  • チキン(お好みの量)
  • ニンニクのみじん切り
  • 生姜のみじん切り
  • チリパウダー
チリパウダー

上記をボールで混ぜ、マリネします。

マリネしたチキンは、冷蔵庫で10分~15分程度冷やしておきます。

2. カレールーを作る

まず、下記のものを用意しておきます。

  • トマト
  • 玉ねぎ

まず、トマトの皮を剥きます。生のまま剥いてもいいですし、サッとボイルしてから剥くのでもいいです。

次に、玉ねぎをざく切りにします。本場のインド料理には玉ねぎはかなり大量に入ります。

次に、フライパンにバターを敷きます。日本人の感覚からすると、けっこう多めの量のバターです。(バターチキンですから)

そのフライパンに、ざく切りにした玉ねぎを投入し、炒めます。

玉ねぎをバターで炒めている間に、先程皮を剥いたトマトをざく切りにしていきます。

ニンニクと生姜を1サジずつ、炒めている玉ねぎに投入します。そして、ニンニクと生姜が玉ねぎ全体に行き渡るまでしばらく炒めます。

そして、塩を少々追加し、またしばらく炒めます。

その後、ざく切りにしたトマトを投入して、さらに炒めます。

カレーパウダーを2サジ入れます。入れたら、さらに炒めていきます。

今回使ったカレーパウダーはこちら。「Shahi Chicken Masala」というパウダーです。

チキンマサラのパウダーは日本でもオンラインで手に入れることができます。

その後、水を少々入れます。

そして、チリパウダーも少々追加します。

ここから先は、フライパンの上で煮込んでいきます。

3. チキンを焼く

別のフライパンに油を敷き、10分~15分冷蔵庫で冷やしたチキンを焼きます。

チキンが美味しそうになってきました。

4. カレールーをミキサーで完成させる

煮込んでトロトロになってきたトマトと玉ねぎを、ミキサーに入れ、滑らかなカレーソースにします。

それを再度、フライパンに戻します。

5. チキンをカレールーに投入

いい色に焼き仕上がったチキンを、このカレールーに投入し、一緒に煮込みます。

そして、バターを追加で投入します。(バターチキンですから)

バターを多めにすることで、滑らかさとコクが増します。

そして、クリームを少々入れます。多くても2サジ程度です。これも滑らかさとコクを出すためです。

6. コリアンダーを乗せて完成

最後に、コリアンダーを飾り付けとして乗せて完成です。

最後にちょっとクリームをかけると、見た目的にも一層本場っぽくなります。

バターチキンの完成です!お好みでご飯やパンと一緒にどうぞ。

翌日以降のアレンジ

カレーは作り過ぎてしまうことが多いですね。私もパルおばさんのバターチキン、最高に美味しかったのですが、余ってしまったので、こんなアレンジをしてみました。

焼きカレードリアです。

余ったバターチキンカレーとご飯を混ぜて、その上に茹でたアスパラを乗せ、そしてとろけるチーズを乗せ、オーブンで焼きました。

すると、インド料理とはちょっと違った味に変化。余ったカレーも美味しく全ていただきました。

「パルおばさんのインド料理教室」は1週間か2週間に1本のペースで新レシピを公開していきます。次回はチキンビリヤニを教わる予定です。ご期待ください。

関連記事:

Author: admin

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください