シンガポールのラッフルズジャパニーズクリニックで健康診断

昨年の11月にシンガポールのラッフルズジャパニーズクリニックで健康診断を受けた。インド在住の私は、普段ちょっと風邪をひいたり下痢になったりしたときはインドの病院に行くが、インドの病院、なんだかどうしても信用し切れなくて、年に一度の健康診断くらいは心から信頼できるところで受診しようと思ったのがきっかけ。ネットで、シンガポールかバンコクあたりの病院を調べていたら見つけたのがこのラッフルズジャパニーズクリニックだった。

このラッフルズジャパニーズクリニックは、「ジャパニーズ」と名の付く通り、日本人向けのクリニックで、日本人の医師・看護師・スタッフに日本語で対応してもらえる。私はインドでは毎日英語で仕事しているので基本的に英語にはそれほど問題はないが、やはり健康診断となると日本語で日本人に診てもらえると安心感が全然違う。

私が受診したのは、「デラックス胃カメラプラン」というコースだ。これは、日本で行われる標準的な半日人間ドックの内容に加えて、胃カメラ、腹部超音波、腫瘍マーカーなどが追加されたコースだ。私はバリウムは飲んだことがあったが、胃カメラはやったことがなかったので、せっかくの機会ということでトライしてみた。

日本だと、胃カメラというと「オエオエ」吐きそうになりながら行うイメージがあったので正直緊張していたが、ここの胃カメラは麻酔で寝ている間にやってくれるので、知らぬ間に終わってしまうのだ。なんて楽チン。

予約から健診結果の連絡までメールでできるので非常にスムーズだ。

そして、この11月に受けた健康診断で唯一引っかかってしまったのがピロリ菌。胃の中にピロリ菌がいることが分かってしまったのだ。今までバリウム検査では分からなかったのに、胃カメラを飲んでみたら分かったわけだ。ピロリ菌は放置しておくと胃がんなどの大病も引き起こす厄介な菌だから、分かってしまった以上放っておくわけにはいかない。

薬をもらい、1週間飲み続け、飲み終わってから2ヶ月したらまた来てくれと言われた。

その2か月後というのが今回の来院だ。今回のシンガポール・バンコクの旅の一番の目的は、このピロリの除菌が成功したかどうかの再検査をしにくことなのだ。

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2か月ぶりに訪れるラッフルズジャパニーズクリニック

私が宿泊していた「The Warehouse Hotel」からは、クラークキーの駅まで歩き(約15分)、そこから地下鉄でブギスの駅まで向かった。

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まだ朝早いので地下鉄はガラガラだ。

リトルインディアの駅で乗り換えて、ブギスに向かう。

インドからシンガポールに訪れて、リトルインディアってのはなんだかちょっと面白いなあ、なんて感じながら。そうだ、検査が終わったら、あのリトルインディアのカレーの美味しいレストランにでも久々に行ってみようかな。昨晩21時から絶食していたのでお腹がペコペコなのだ。(インド人か)

ブギスの駅で降りると、もう目の前がラッフルズ病院のビルだ。シンガポールらしい、大きくて立派なビルだなあ。

この大きなラッフルズ病院の中の2階の奥の方に、ラッフルズジャパニーズクリニックはある。

ここから先は写真を控えたが、クリニックの中は非常に清潔で快適だ。日本人のスタッフもすごく親切。

検査や待ち時間も入れて、約1時間半ほどで終了。

結果は後日だが、治っているといいなあ。

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Author: admin

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