はじめてのタイ古式マッサージなら、王道・定番のスリウォン通りへ行くのが間違いナシ!

タイ・バンコクはマッサージ天国。はじめてのバンコク旅行や出張でも、私のように何十回もバンコクに来ている人でも、マッサージは必ず訪れるバンコクの定番。だって、バンコクには高級なスパから、リーズナブルなタイ古式マッサージまで、予算や好みに応じて選択肢の幅が半端ないのだ。

ただ、せっかくバンコクに来たならば、タイ古式マッサージは絶対に訪れたい。タイ古式マッサージというのは、指圧による揉みだけでなく、いろいろな関節のストレッチも含んだマッサージだ。高級スパで得られる充足感とはちょっと異なり、終わったあとは全身が軽くなり、健康になったような気持ちよさがある。

はじめての方が悩むのは、どこに行ったらいいか、ということ。バンコクではちょっと街を歩けば至る所にタイ古式マッサージ店がある。知らないとなかなかどこに入ったらいいものか選べないものだ。

そんな方に間違いないのは、シーロム地区のスリウォン通りだ。その中でも、「有馬温泉」と「キングスボディハウス」という隣り合わせの2大巨頭を紹介したい。もちろん女性でも安心の、王道・定番のタイ古式マッサージ店だ。

有馬温泉

スリウォン通りから、「サリカカフェ」というカフェの横の路地をちょっと入ったところに有馬温泉はある。有馬温泉という名前だが、温泉ではない。タイ古式マッサージ店だ。

中に入ると受付カウンターがあって、ここでメニューから選ぶ。足つぼや耳かきなどのメニューを選ぶと1階(写真奥の方のスペース)でサービスを受けることになるが、大部分の客はタイ古式マッサージ(伝統的タイ式ボディマッサージ)を選び、2階に上がってそこでマッサージを受けることになる。ピンクの制服を着ているおばちゃんがマッサージ師だ。

1時間で350バーツ。約1200円ってとこだ。日本の都心だと10分で1000円というのが相場だから、1時間なら6000円が相場。それから考えれば、1時間で1200円というのは5分の1の料金ということになる。

私はいつも2時間を選択。ほとんどの客が2時間を選ぶようだ。2時間やっても700バーツ、つまりたったの2400円だ。

2階のこういうスペースでマッサージを受ける。個室ではないが、カーテンで仕切られるのでプライバシーはある。私は入ったことないが、追加料金を払えば個室もあるようだ。

2時間マッサージを受けて、毎回大満足。

お会計は「後会計」だ。マッサージが終わった後に、1階の受付で支払う。担当してくれたおばちゃんマッサージ師が近くに立っているので、100バーツ(300円程度)くらいをチップで渡せばOKだ。

キングスボディハウス

有馬温泉のすぐ隣にあるのが「キングスボディハウス」だ。私は最近はこちらの方が気に入っていて頻度が高い。あと、有馬温泉は朝9時からオープンだが、キングスボディハウスは8時からオープンなので、早朝にバンコクに着いてしまった時などはキングスの方が使い勝手がいい。いい意味でローカル感溢れるお店なので、8時じゃなくても、7:50くらいに行っても準備ができていればやってくれる。

オレンジの制服を着たおばちゃんがマッサージ師だ。有馬温泉もキングスもそうだが、この手のお店は、おばちゃんであればあるほど技術力が高い傾向がある。

こちらは有馬温泉よりさらに安い!もう毎日来てしまいたくなるくらいのリーズナブルさだ。

有馬温泉のような大部屋でカーテン仕切りもあるのだが、私の経験上、キングスの方がこういう壁で仕切られた個室に入れてくれることが多い。有馬よりもプライベート重視の方にはより良いかもしれない。

このキングスも有馬と同様、マッサージが終わった後にお会計だ。チップも同じように100バーツ程度渡せばOKだ。

サリカカフェ

マッサージが終わったあとは、すぐ近くの「サリカカフェ」でお茶するのがオススメ。テラス席があるので、道行く人を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができる。

タイ古式マッサージ、迷ったらスリウォン通りの有馬温泉かキングスボディハウスで間違いなし。

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Author: admin

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