中国国際航空(エアチャイナ)ビジネスクラスで行く、成都・本場四川料理の旅

本場の四川料理を食べに行きたくなり、計画を立てて、四川省の成都に行ってきました。シンガポールに行く用事があったので、デリーからシンガポールへ、そしてシンガポールから成都へ。帰りはまたシンガポール経由でデリーへ帰ります。

シンガポールから成都へのフライトは、中国国際航空(エアチャイナ)。中国国際航空はスターアライアンスメンバーなので、ANAのマイルを使って特典ビジネスクラスで行ってきました。16:50にシンガポールを出発して、20:10に成都に到着する3時間ちょっとのフライトです。

古い機体で、ビジネスクラスも残念ながら古めの仕様。驚いたことに、個人用のテレビが付いていませんでした。。小さめの機体なので、ビジネスクラスは2列8席しかありません。私は2列目。1列目は恐そうな中国人の金持ちおじさま4人組。

離陸するとすぐに前のおじさまたちはこの様子。懐かしいなあ、この中国の荒々しい感覚(笑)

中国とインドはマーケットが大きいので、日本企業でも中国とインドの両方に赴任する人はかなり多いですよね。私もそのうちの1人で、インドに赴任する前は中国の上海に駐在していました。上海も慣れてからは中国人と互角にやりあえていましたが、最初の頃は何をするにも恐かったなあ。久々に中国人のおじさまたちに近付き、久々にそんな感覚がよみがえってきました。

しばらくすると、シャンパンとナッツが。

そして前菜も。なんだか中国っぽくていいなあ。豪華なんだけど、どこか垢抜けない感じが、どこか懐かしい中国っぽいんですよね。

そしてメインはダック。野菜も美味しいです。そうだ、だんだんと思い出してきた。中国は野菜が美味しかったんだ。こういう野菜炒め的なものは中国ではどこで食べても間違いなかったです、私の記憶では。

インドのデリー・グルガオンには中華料理は数えるほどしかないので、こういう普通の中華料理もありがたい。

と、どんどん中国にいた時代を思い出して、久々に踏む中国の地へのワクワク感が高まってきました。

デザート。そうそう、フルーツの盛り合わせもなんだか中国っぽい。

食後にはジャスミンティー頼んじゃいました。いつもだったらお酒飲み続けてるのに、なんだか妙に中国っぽい気分になってきちゃって。やっぱり食事ってのは気分ですね。そういう気分になって飲むと、もうジャスミンティーなんか最高です。

20時過ぎに無事成都に到着。上海に住んでいた時にいろいろな都市に出張しましたが、成都は来たことがなかったので全くのはじめてです。

早速タクシーに乗り込みます。ネットで緑のタクシーに乗れ、と書いてありましたが、逆に緑のタクシーしかいない。

久々に英語圏以外に来たので、ちょっとドキドキ。上海時代に覚えた片言の中国語では通じないことは分かっていたし、中国のタクシー運転手はすぐに大声で怒鳴りますからね笑。でも、大丈夫、それが想像できていたので、最初からホテルの名前と場所をプリントアウトしてきています笑。Google Mapの中国版、百度(Baidu)MAPもちゃんとダウンロードしてありますが、運転手のおじさん、携帯画面だと「わかんねーよ!」となることが多いのが経験的に分かっていたので、ここはあえてプリントアウトでどでかく出力が間違いないのです笑。

今回、ホテルはリッツカールトン成都に3泊宿泊。リッツカールトンと聞くと5つ星ホテルの中でも特に高級というイメージがありますが、ここ成都は物価が安いのかニーズがあまり多くないのか、1泊16000円~17000円とリッツにしては超お買い得。ホテルについては別の記事で詳しく触れます。

関連記事:成都のおすすめホテル、リッツカールトン成都。ちょっと贅沢に大人のバックパック。

ホテルに到着して早速、懐かしの青島ビールをプシュッ!

あー、懐かしさがどんどんこみあげてきます。

Author: admin

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