成都のおすすめホテル、リッツカールトン成都。ちょっと贅沢に大人のバックパック。

四川省・成都への旅行の一番の楽しみと言えば、なんといっても本場の四川料理を食べまくること。それはどんなに大人になっても変わらないような気がします。高級ホテルや高級レストランで食べる中華も美味しいですが、やはり四川料理の本場・成都に来たら、地元の人に長年愛されるローカルな食堂に行ってみたい。そこそこ大人になった今でも、私は変わらずそう思ってしまいます。だって中国の小吃(シャオチー/ローカル食堂)ってどこに入っても美味しいですから。

学生の頃はよくバックパックをしていました。なるべく安く旅行をするために、1000円以下の宿なんかを探してよく泊まったのを思い出します。 でも、大人になるにつれて、ホテルだけはちょっと譲れなくなってきてしまった。攻めの観光を思う存分楽しむためには、拠点だけはしっかりリラックスできるところにしておきたいと思うように変わってきた自分がいます。

そんな私が今回選んだのは「リッツカールトン成都」です。リッツカールトンと言うと超高級ホテルではありますが、ここ成都は物価が安い!なのでホテルの相場もびっくりするほど安くて、都市によっては1泊10万近くするリッツも、ここでは1泊16,000円くらいで泊まれます。シンガポールや香港とかだったら、16,000円じゃリッツはおろか、ちゃんとしたホテルになんて泊まれないですよ。なので、この価格でリッツみたいな高級ホテルに泊まれるっていうのが素晴らしい。

リッツカールトン成都(成都富力麗思卡爾頓酒店)は、成都の中心地・天府広場から歩いて5分程度という絶好の立地にあります。地下鉄1号線と4号線が通る
騾馬市駅へも歩いて5分以内で、成都市内の代表的な観光地である武侯祠や錦里、文殊院、寛窄巷子、春煕路など、どこに行くにもアクセスが便利です。

エントランスからさすがリッツという雰囲気です。

ロビーはエレベーターで25階に上がったところにあります。

そして、今回3泊したのがこの部屋。

街で歩きまくってローカルのおじちゃんおばちゃんがやってる食堂で3食食べるのはすごく好きなのに、ホテルだけはなぜかちょっと安らぎを求めてしまう年頃・・。

部屋も広いが、バスルームも広い!

右側にバスタブとトイレ、左側には独立したシャワーブースがあります。

ウォークインクローゼットまで付いています。使わなかったけど。

ひとり旅なのに、ちょっと贅沢だったかなとも思うものの、まあいいか、休みなんだから、気にせず楽しもーってことにしました。

着いたのが夜だったので、とりあえず懐かしの青島ビールをプシュ!翌日からは近くのコンビニで安くお酒買ってきましたが、初日はもう遅いし、ミニバー高いけどまいっか。

そして、テーブルの上にはなにやら小箱と手紙らしきものが。

丁寧に包まれた小箱の中にはチョコのお菓子が。

そして、手紙はホテルスタッフから手書きの御礼と、コンシェルジュの成都観光地おすすめトップ10情報でした。

なんて素晴らしいホスピタリティなんだ。

翌朝、39階の部屋から眺める景色はこんな感じ。地図と見比べながら、あー、あの先に陳麻婆豆腐があるんだなあ、なんて思いながら、今から行こうとしている陳麻婆豆腐に思いを馳せたりしてました。

関連記事:四川省・成都の麻婆豆腐発祥の名店「陳麻婆豆腐」で本場の味を

ロビー階の25階から少し下がった23階には、スパ・ジム・プールが。

ジムとプールもすごく充実しています。

という感じで、ローカルの食堂でローカルグルメを攻めまくる傍ら、ホテルステイもしっかり楽しめた休日になりました。

私はこういう旅のスタイルを勝手に「大人のバックパック」と呼んでいます。ローカルは攻めるけど、ホテルステイだけはちゃんとしたとこにしたい。そんな旅をこれからも続けていけたらと思います。

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Author: admin

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