四川料理の本場、中国・成都で食べるべき本場の四川グルメ5選!

中国・四川省の成都に、本場の四川料理を堪能しにひとり旅をしてきました!

四川料理の本場で絶対に食べるべきものをまとめます。

1. 麻婆豆腐

四川料理の代表格と言えば、やはり麻婆豆腐でしょう!

私は昔から麻婆豆腐が大好きで、ずっと本場の麻婆豆腐を食べてみたいと思っていたのですが、今回成都にひとり旅をしてきて、やっと夢が叶いました!

私が訪れたのは、麻婆豆腐発祥の店である「陳麻婆豆腐」!

ぐつぐつと石鍋の中で煮えたぎっている様子は見るからに辛そうです。もちろん辛くないと言えば嘘になりますが、辛さよりもむしろ旨味がすごいです。

そして、本場の花椒がこれでもかというくらい入っていて、ツーンと鼻に抜ける香りがなんとも言えない。

詳しくはこちらの記事でどうぞ!

関連記事:四川省・成都の麻婆豆腐発祥の名店「陳麻婆豆腐」で本場の味を

2. 回鍋肉(ホイコーロー)

回鍋肉も四川料理を代表する料理です。

日本の中華料理屋でもよく食べますよね。これも本場で食べるものはやはり美味さのレベルが違います!

私が回鍋肉を食べたのは、上記と同じ陳麻婆豆腐。

豆板醤が効いていて辛いけど、これもまた美味い!

どんどんご飯が進みます。

3. 担々麺

担々麺も四川料理の代表選手です!

日本で食べる担々麺はスープに入ったラーメン的なものですが、本場成都で食べる担々麺は基本的に汁なし麺です。

私が訪れたのは、成都を代表する観光スポット「武侯祠(ぶこうし)」のすぐ近くにある「永記湯圓面館」というローカル食堂。

このシンプルに見える麺を、下にあるタレとよく混ぜるて食べるとすごく複雑で美味い味になります!

本場の担々麺の詳しい記事はこちらでどうぞ!

関連記事:担々麺の本場、四川・成都のローカル食堂で食べる辛い麺料理

4. 冒菜(マオツァイ)

冒菜(マオツァイ)は、四川で生まれた「ひとり火鍋」です。

火鍋はひとりではなかなかお店に入りづらいし、入れたとしてもひとりだと具材を種類豊富にはなかなか選べませんよね。食べきれませんので。

でも、冒菜(マオツァイ)はひとり用の火鍋なので、自分で好きなだけ肉やシーフードや野菜などの具材をセルフで選んで、あとは店員さんに辛いスープで煮込んでもらうだけ。

安くてお腹いっぱいになるし、野菜もたくさん食べることができてヘルシーです!

これも下の辛いスープとよく混ぜると、こうなります。

辛くてほんとに美味い!!

詳しくはこちらの記事にまとめていますので、どうぞ!

関連記事:ひとり火鍋「冒菜(マオツァイ)」のやみつきになる魅力

5. 甜水面と涼粉

成都で食べられる四川麺は、担々麺だけじゃない!

辛い麺といっても、ピリ辛・甘辛など、いろいろな辛さの麺がたくさんあります。

その中で是非おすすめしたいのが、「甜水面」と「涼粉」。

甜水面は、もっちもちした極太麺の上に、甘辛いタレとスパイスがたくさんかかった麺です。辛いというよりは、甘辛いです。

涼粉(リャンフェン)は、ところてんのようなツルッツルの柔らかい麺に、酸味のあるピリ辛タレとスパイスがたくさんかかっています。

どちらも美味い!是非トライしてみてほしいです。

私が訪れたのは、成都を代表する仏教寺院「文殊院」の目の前にある「洞子口張老二涼粉」というローカル食堂です。

詳しくは下記の記事でどうぞ!

関連記事:四川の麺料理「甜水面」と「涼粉」を本場で味わう!

四川料理は奥が深いので、もちろん全然これだけではありませんが、私のようにはじめて成都に訪れる方のために、おすすめできるものをまとめてみました。

中華料理好き・辛い料理好きの方は、是非成都に訪れて、本場の四川料理を味わってみてください!!

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Author: admin

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