JALマイルで特典航空券!キャセイパシフィック航空のビジネスクラス

香港を拠点とするキャセイパシフィック航空は、私のお気に入りの航空会社のひとつです。JALと同じワンワールドのメンバーなので、JALのマイルを貯めることもできますし、逆にJALのマイルを使って特典航空券をゲットすることもできます。私はキャセイが好きなので、キャセイのマイレージプログラム「マルコポーロクラブ」にも入っています。

今回は、JALのマイルを使って、キャセイパシフィック航空のビジネスクラスで旅をしてきましたので、機内の様子や機内食、ラウンジなどに関してレポートします。

今回の旅は、私が住んでいるインド・デリーから、香港を経由して東京へ。そして東京から、また香港を経由してデリーへ戻る、という行程です。4回のフライトすべてビジネスクラスで合計85,000マイルです。

1. デリーから香港

22:30にデリーを出発して、翌朝の6:15に香港に到着するCX698便です。

ブース型のフルフラットシートです。ラッキー!

いつもビジネスクラスに乗る時は(特に深夜便の場合は)ドキドキするんですよね、フルフラットかそうじゃないか。それによって快適さが全く違いますからね。

とメニューをもらったまではいいのですが、このあと私、どうやら疲れていて寝てしまったようです・・・。せっかくのビジネスクラスなのに、もったいない。

ということで、早朝の香港に到着。

いつもは混んでいる香港空港ですが、早朝のためそれほど人がいません。

サクッとトランジットを済ませて、ラウンジに向かいます。

香港空港内にキャセイのラウンジは何か所かありますが、私が大体いつも行くのはここ、「THE BRIDGE」です。

やはり早朝なので、ラウンジもガラガラです。快適~!

そして、ここはシャワールームが完備されているので、深夜便に乗ってきた方には最適です。

シャワールームは一流ホテル並みにちゃんとしてます。

そしてシャワーでさっぱりした後は、ラウンジで朝食です。

昨晩機内食を食べずに寝てしまったので、お腹が空いています。

やはり香港といったら、点心・飲茶でしょう。

シュウマイは、やはり本場だけあって、空港ラウンジでも十分美味しい!

シュウマイがあまりに美味しかったので、より飲茶気分に浸るために、ジャスミンティーと一緒におかわり!

ひとり飲茶、勝手に飲茶、最高です。

香港の点心・飲茶の美味しいレストラン関連記事:

2. 香港から成田

トランジットで3時間ゆっくりした後、9:05香港発、14:05成田着のCX504便に乗りました。

うーん、これはフルフラットではない。香港から東京は近いから仕方ないですよね。

やばい、ついさっきラウンジでひとり飲茶朝食しちゃったばっかなんだけど・・・。

まず最初はフルーツ盛り合わせから。

そしてまさかの飲茶アゲイン!

でも全部美味しかったので、ペロリといただいちゃいました。

3. 羽田から香港

帰りは成田からではなく、羽田から。超早朝6:40羽田発、10:40香港着のKA391便です。

羽田空港にはキャセイのラウンジもありますが、この日は早朝のためまだ空いていないということで、代わりにJALのラウンジに入りました。

早朝のJALさくらラウンジ。誰もいません。

ちょっと軽く朝食を。インド在住の私にとっては嬉しい豚汁や、焼き魚、明太子!

ちょっとだけと思ったのに、結局誘惑に負けてJALラウンジ名物ビーフカレーまでたんまりと・・・。

久々に食べましたが、やはり安定の美味しさ!!

インドに住んでるのに、ここでもカレーとは。ただ、インドのカレーと、このジャパニーズカレーとは完全に別物なんですよね。

そして搭乗!

東京・香港間はやはりこういうシートなんですね。

富士山がきれい!

私はいつも東京発の時は、富士山を見るために、右の窓際を取るようにしています。

そして、朝食・・・

さっきJALさくらラウンジであれだけ食べたにも関わらず、どうしてもまた食べてしまうという・・・

そして、このあと香港に到着後、トランジットして次の便まで8時間くらいあったので、どうしようか悩んだ結果、マカオに行って帰ってきました。

2018年10月に「港珠澳大橋」という世界最長の海上橋が香港・マカオ間に出来上がったため、今まではフェリーでしか行けなかったマカオにバスで気軽に行けるようになったのです。その様子を体験しに行ってきました!

詳しくは下記の記事でどうぞ!

関連記事:香港からマカオへバスで移動する方法。トランジット中でも香港空港からサクッとマカオに行ってこれる!

この世界最長の海上橋「港珠澳大橋」を空から見ると圧巻です!

4. 香港からデリー

トランジット中にマカオに行って帰ってきても十分な時間がありました。

香港からデリーへは、20:15香港発、0:20デリー着のCX679便です。

やった!ブース型のフルフラットシートです!

やはり、香港・デリー間くらいの中距離だとこのシートになるんですね。

ちなみに、デリーから香港と、香港からデリーの便では、こういうキャセイパシフィック航空オリジナルのポーチをもらえます。マスクとか歯ブラシとか、アメニティグッズが入っています。

他の航空会社でも、深夜便でビジネスクラスに乗るとポーチがもらえますが、巾着袋だったり、ダサいポーチだったりすることが多いですが、キャセイはいつもセンスのいいものをくれます。

夜の滑走路ってこうやって見るときれいですね。

まずはサラダから。

そしてこれがメインの中華料理。

食後のデザートには、「香港スタイルミルクティー」を。

これ、キャセイに乗る時のひとつの楽しみなんです。香港のミルクティー(港式奶茶)って日本のロイヤルミルクティーのような濃厚さで、美味しいんですよね。

次回はトランジットだけじゃなくて、香港を満喫するぞー。

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Author: admin

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