カトマンズの最高級レストラン「クリシュナルパン」でネパール伝統料理を堪能

カトマンズ2日目の夜、「クリシュナルパン」というレストランを事前に予約していました。クリシュナルパンは私が宿泊した「ドゥワリカ・ホテル」の中にある最高級のネパール伝統料理レストランです。

エベレストトレッキングで身体が相当疲れているだろうと事前に予想できたので、カトマンズに戻ってきてからはちょっと贅沢に、最高級のドゥワリカに宿泊して、最高級のクリシュナルパンで思いっきりネパール気分に浸ろうと決めていたのです。

ドゥワリカ・ホテルの記事はこちら:カトマンズのヘリテージホテル「ドゥワリカ」で古き良きネパールの伝統と世界観に触れる

「クリシュナルパン」はドゥワリカの敷地内にあり、ネワール建築のいい雰囲気を醸し出しています。

入り口を入ると、いろいろな有名人が来店した写真が飾られています。

店内はネパールっぽい装飾がいっぱい。建物の造り自体もそうですが、伝統工芸品の装飾や食器まで、空間全体で古き良きネパールの世界観を味わえます。

テーブルはこんな感じ。テーブルマットや食器もいい雰囲気出してます。

早速メニューが渡されました。メニューには私の名前と日付までしっかり入ってます。こういうのって、なんか嬉しくなるホスピタリティですよね。

今回私が事前予約していたのは、「6コース」というコース。その名の通り、6つの料理が出てくるコースです。ただ、この6コースはクリシュナルパンではミニマムなコースで値段は40USドル(約4400円)、他には「9コース」(46USドル、約5060円)、「12コース」(52USドル、約5720円)、「16コース」(56USドル、約6160円)、「22コース」(65USドル、7150円)とたくさんあります。

実際、一番少ない6コースでも、3種類の前菜、スープ、数種類のカレーとライス、そして最後にはデザートとコーヒー/紅茶まで付いてくる、という量としては十分な量です。

最初に出て来たのは、オードブルのアソートメント。

メニューによると、「Samaya Bajee」というものらしく、宗教儀式の時などに用いられるものだそうです。

そして、食前酒的なお酒も出してくれました。味は日本酒のような味です。

次に出て来たのは「Puri」(プーリー/プリ)と呼ばれる、インドやネパールでよく食べられる揚げパンです。

付け合わせに、マッシュルームとひよこ豆のカレーが添えられています。

次は「モモ」です。モモはネパールやチベットでよく食べられている水餃子です。

今回の旅、エベレストトレッキングでは私もこのモモをよく食べました。モチモチしてて美味しいんですよね。

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そして次に出てきたこれは野菜スープです。

そして、これがメインです。

玄米・黒米など、ライスは3種類。

カレーは、チキンカレーやカボチャのカレー、豆カレー、ほうれん草など、複数種類のカレーや副菜が載っています。

これは自家製のピクルス。

そしてデザートは、さつまいものプリンに、シナモンとハチミツのフレーバーのするヨーグルト、そしてフルーツです。

ネパールの民族衣装をまとったスタッフがずっとサーブをしてくれます。

クリシュナルパン、やはり聞いていた噂に違わず、非常に満足できる内容でした。

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Author: admin

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