バンコクで一番美味しい寿司屋はココ!築地から毎朝直送のミシュラン店「鮨一」

バンコクには美味しい寿司屋が溢れています。

私がはじめてバンコクをバックパックで訪れた20年ほど前は、まだまだ後進国感に溢れていましたが、それから訪れること40回~50回。今のバンコクはもはや東京なのではないかと思えるくらいの大都会です。

インドに住んでいる私たちからすればなおさら、なんて大都会に来ちまったんだ、と思えるような場所に変化しています。美味しい日本食屋も数えきれないほどあります。日本食屋がまだ数えるくらいしかないインド・デリーと比べたら天と地の違いです。

そんなインド・デリーから買い出しでバンコクへ来た私たちの求めるものは「焼肉」と「寿司」です。両方ともインド・デリーでは食べられません。正確に言うと、食べられる店はあるけれども、食べられません。

買い出しの旅、2日目の朝食は各自ホテルで済ませ、ランチから行動です。

本日のランチは、お待ちかね、寿司です!

限りあるバンコクの滞在なんだから、せっかくなら妥協せずにとびきり美味しい寿司を食べたい!

で、私たちが選んだのが「鮨一(すしいち)」です。

築地から毎朝直送!ミシュラン店!

この「鮨一」は銀座に本店を構え、ここバンコク店には毎朝築地から新鮮なネタを直送する、ミシュランも獲得している店です。

場所はサイアム地区。エラワン廟がある、エラワンバンコクというモールの中にあります。

BTSで行くならチットロム駅からが一番近いですが、サイアム駅からでも余裕で歩ける距離です。タクシーなら「エラワンバンコク」と言えば行けます。

モールの中にありますが、かなり高級感醸し出しています。

そう、このお店、実際に高級です。けっこう高いです。でも、その値段に余りあるほどの満足感は味わえます。

店に入ると早速、受賞したアワードの数々が。

ミシュランのプレートがやはり目を引きます。

高級感漂うカウンター席。大将や板前さんは日本人です。

今回私たちが訪れたのはランチ。

私は以前にも一度ここにランチで訪れたことがありますが、その時は「ランチおまかせ」を頼みました。

今回はみんなで相談した結果、「牡丹」をお願いすることに。

ランチおまかせは4,000バーツ(約14,000円)、牡丹は3,000バーツ(約10,500円)なので、いずれにしてもかなりのご褒美ランチであることは間違いありません。

おまかせも牡丹も、先附け、刺身、料理、握り7貫、特別小丼、巻物、お椀、デザートと、構成はほぼ同じなのですが、おまかせの場合は料理が2品、牡丹は料理が1品という違いがあります。

日本酒のメニューも豊富です。

ですが、私たちはまずキンキンに冷えた生ビールで乾杯することに。だって、バンコクの外、暑いんですもん。

まず先附けとして出て来たのは、アスパラのスープ。濃厚なのにさっぱりしていて美味しい!

この時点で既に「あー、来てよかった」ですね。

そして、真鯛とつぶ貝の刺身。

うーん、新鮮ですごく美味しい!

ここから握り7貫が始まります。

うすーく繊細に切られたガリと、今そこですりおろしたばかりの新鮮なワサビ。

これだけでもう贅沢です。

1貫目はしまあじ。

しまあじは私の大好物!うーん、美味い!!

2貫目は金目鯛!

金目鯛も私の大好物!ぜんぶ大好物やないかーい!と言われそうですが、偶然にも私の好きなネタばかりで嬉しい!(まあ、嫌いなネタはほとんど無いんですが)

そして3貫目はアジ。

これがアジ!?って驚くほど、油が乗っていてトロトロです。

そしてここで、1品料理が登場。

あいなめの唐揚げです。

ほっくほくで美味しい。こんな美味しい魚、久々に食べたな。

4貫目はホタテ。

言わずもがな、美味い。

5貫目は、出ました!中トロ!

間違いなく美味い!!

口の中に入れた瞬間にとろけてしまいます。

そして6貫目はアオリイカ!

なんと恥ずかしいことに、いまブログ書きながら気付きましたが、これだけ写真撮り忘れていました。

実はアオリイカは私は寿司屋に行ったら必ず頼む大好物。食感がたまらないのです。そんな話を他の2人と話していたら、写真撮るの忘れたっぽいです笑。

そして、最後の7貫目に行く前に、特別小丼のウニイクラ丼!!!

これはやばい!やばい!超絶に美味いです!

小丼だけど、これだったら有吉ゼミのギャル曽根並みに4キロくらい食べられそうなくらい美味い。

毎日食べたい!と思うほど美味いけれども、やっぱりこういうのはたまに食べるからいいんだよな、とも思う。

そして最後の7貫目はアナゴ!

ふっかふっかです。最高です!

そしてお椀。

ただの味噌汁と思うなかれ。下の方に山芋が入っていて、トロットロで美味しい味噌汁でした。

なるほどね、味噌汁に山芋入れるとこんなに美味しくなるのかあ。

そして最後の巻物。

これも美味しい!

最後のデザートは、抹茶プリンか最中アイスを選べますが、私は「もう食べられない」という同僚から最中アイスももらい、両方食べちゃいました。

お酒も合わせたら1人あたり15,000円くらいする贅沢ランチですが、この上ない満足感を味わえました。

バンコクで美味しい寿司を食べたくなったら「鮨一」オススメです。

特にインドからの買い出し客の皆さん、たまには美味しい寿司を贅沢しちゃいましょう!

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Author: admin

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