【リナおねえさんのインドスイーツ教室】ジャレビの作り方

「ジャレビ」というインドのスイーツを知っていますか?ジャレビとは、小麦粉の生地を細~く細~くして油で揚げ、それを大量の砂糖を溶かしたチャツネ(ソース)に漬け込んで仕上げたインドの代表的なスイーツです。

「パルおばさんのインド料理教室」のパルおばさんの大親友、リナおねえさんにインドスイーツの作り方を教えてもらうことになり、「リナおねえさんのインドスイーツ教室」という名前で新企画を始めました。記念すべき第1回目のメニューがジャレビです。

すごい量の砂糖を使っていますので、正直すごい甘いですが、濃いエスプレッソとか、酷暑の今のインドであればキンキンに冷えたアイスコーヒーなんかと一緒に食べると最高です!

リナおねえさん、最初は緊張していたようでシャイな感じがありましたが、親友のパルおばさんとの掛け合いが面白くて、だんだんと愉快で明るい人柄が見えてきました笑。ツボにハマると豪快な笑いが止まらなくなるリナおねえさん。そして、親友のリナおねえさんのサポートとして、やたらとアドバイスというか、先輩風を吹かせたがるパルおばさん笑。

そんな面白いやりとりは動画からどうぞ!作り方はブログにもアップしておきます。

動画の方は、よろしければ下記のボタンからチャンネル登録を是非よろしくお願いします!!

ジャレビの作り方

1. 生地を作る

まず、小麦粉を1.5カップくらい大きめのボールに入れます。

そこに、プレーンヨーグルトを1カップほど入れます。

そして、ベーキングパウダーを半サジほど入れます。

これをスプーン等でよくかき混ぜます。

ここに、水を少しずつ足しながら、引き続きかき混ぜていきます。

しばらくかき混ぜ続けると生クリームのようななめらかさになります。

ここに、赤い着色料を数滴だけ垂らします。これは単なる着色料なので、味は付いていません。ただ、ジャレビは通常オレンジ色をしているそうなので、赤い着色料を白い生地に垂らしてオレンジにするんだそうです。

オレンジ色になったら、引き続きかき混ぜて、よりなめらかにします。

これでジャレビの生地の出来上がりです。

2. チャツネ(ソース)を作る

チャツネというのは、インドで「ソース」の意味です。ジャレビを作るためのソースを作ります。

これは日本人からするとちょっと驚きなのですが、マグカップに2杯分の砂糖を鍋に入れます。すごい量の砂糖使うなー・・・

そこに、水をマグカップ1杯分注ぎます。

で、砂糖がよく溶けるようにかき混ぜます。

そのまま鍋を火にかけて、熱しながらかき混ぜて、砂糖をよく溶かします。

溶かしながら、レモン汁をスプーン2杯分くらい追加します。少しだけ酸味が出てより美味しくなります。

そして、けっこう長い時間かき混ぜながらグツグツと煮込みます。目安としては、砂糖水に粘り気が出てくるくらいまで煮込みます。

これでジャレビのチャツネ(ソース)の出来上がりです。

3. ジャレビを細長く渦巻き状にして揚げる

ジャレビは細長い生地を渦巻き状にして揚げるので、「絞り袋」が必要になります。今回リナおねえさんは絞り袋が無かったので、普通のそこらへんにある袋を使っています(笑)。おそらく何か食材が入っていたビニール袋です。これに生地を入れて、先端をハサミで切って細く絞り出していました。

まず、ビニール袋をマグカップに取り付けます。

そこに、先程作った生地を注ぎます。

フライパンに油を敷いて、熱した上で、生地を入れたビニール袋の先端をハサミで切り、油の上に細く渦巻き状に垂らしていきます。

ひっくり返しながら、両面ともこんがりと揚げていきます。

4. ジャレビをチャツネに漬ける

両面ともまんべんなく揚げたら、フライパンから取り出して、先程作ったチャツネ(ソース)に漬けます。

漬け込んでる時間はほんの数分といった感じです。数分漬けたら、お皿にあげて出来上がりです。次々に揚げて、チャツネに漬けて、お皿にあげる。この繰り返しです。

外はカリカリ&サクサク。噛むと中からジュワーっと甘みが染み出てきます。日本のお菓子であえて例えるならかりんとうに近いですかね。でも、かりんとうよりも噛んだ時のジュワーが半端ないです。かなり甘いですが、ブラックのアイスコーヒーと一緒に食べたらもう最高でした!!

皆さんも是非、おうちでお試しください!!

辛いインドカレーの後なんかにはすっごく合いますよ!

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パルおばさんとリナおねえさんを、これからもよろしくお願いします!!

Author: admin

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