【おとなのバックパック】インド・バラナシの旅 ②聖なるガンジス川へ

バラナシに到着

土曜日の朝8:20にバラナシ空港に到着。

今回は「Vistara(ビスタラ)航空」というインドの航空会社の飛行機でデリーからバラナシに飛びました。インドには多くの航空会社がありますが、このビスタラは私のお気に入りです。他にはLCCのIndigo(インディゴ)航空もオススメです。

タラップで飛行機を降り、バスではなく徒歩でゲートまで移動します。うーん、なんかインドっぽくて気分が上がる。

聖地巡礼っぽい服を着てる人も同じ飛行機から降りてきた。

荷物を受け取って空港ビルの外に出ると早速、予約しておいたドライバーさんと会うことができ、市内に移動です。

一旦ホテルに向かいますが、時間が朝早いので当然チェックインはできず、荷物だけ置いて早速ガンジス川に向かいます。

ガンジス川に到着!

私たちが車で降り立ったのは、「ラージガート」と呼ばれる船着き場。「ガート」というのは「沐浴場」という意味で、ガンジス川沿いにはたくさんのガートが存在しています。

ただ、ガンジス川沿いは、細かい道が入り組んでいるため、車で川の近くまで行けるところとなると、このラージガートが一番都合がいいようです。

このラージガートから、中心部までボートで向かいます。

ラージガートには、たくさんの人がいます。

物を売っている人たち。

物を洗ったり、洗濯したり、泳いだりしている人たち。

水辺でキャッキャと遊ぶ子供たち。

ボートに乗り込みます。これがラージガートを川側から見た景色です。

モーターボートで中心部へ向かいます。

風が気持ちいい。

モーターボートが中心部に近付くにつれ、どんどん周りの景色が変わってきます。

中心部に行けば行くほど、川沿いが要塞か古城のような趣を持つ景色に変わります。

着きました。10分程度だったでしょうか。

出発したラージガートは、写真の奥の方に見えている橋のたもとでした。直線距離で2キロくらいです。

私たちが着いたのは、「ガレリアコティ」というガンジス川沿いにあるホテル。一緒に来ていた友人グループが泊まっていたので、まずはここを訪れました。すごく雰囲気のあるホテルです。(ホテルについては追って別の記事で詳しくご紹介します)

今回私たちは、このホテルのボートに乗ったのですが、通常は、ガート周辺を歩いているとボートに乗らないかと声がかかり、交渉して乗ることになります。相乗りであれば相場は50ルピーから100ルピー程度(約80円~160円程度)。チャーターするなら300ルピーから1000ルピー程度(約480円~1600円程度)と交渉次第で値段はマチマチのようです。

私たちは、この昼間の移動の他に、夜と早朝にもボートに乗りました。夜は、「ダシャーシュワメードガート」と呼ばれる一番中心のガートで行われる「夜のプージャ」と呼ばれる祈りの儀式をボートから見るためです。早朝は、日の出とともにガンジス川沿いで沐浴やお祈りを行う人々の様子を見るためです。

ボートをチャーターしたりする場合は、時間帯を事前に計画しておくことをオススメします。

夜と早朝の模様は、追って別の記事で詳しく紹介します。

ガンジス川沿いを散歩

ボートを降りたあと、私たちはガンジス川の川沿いを散歩してみることにしました。ちょっと歩いてみるだけで、いろいろな生活模様が見えてきて面白い面白い。

川沿いで干される洗濯物たち。

青空理容室も。なんちゅう髪型なんだ。

かなり敬虔な巡礼者っぽい人もそこら中にいます。

のんびりしている人たち。

なぜか地面で寝ている人。

動物たちもたくさん。みんなのんびりしています。

そこらじゅうの路地に犬や牛や羊などがいます。

ここの生活は、ガンジス川の流れのようにゆったりしています。

この旅の記事:

Author: admin

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください