【おとなのバックパック】インド・バラナシの旅 ⑥超ローカル&原始的なラッシーの作り方

ラッシーと言えば、インドの国民的なヨーグルトドリンク。日本でもインド料理レストランに行ったら大体みなさんオーダーしますよね。

ただ、同じラッシーでも、お店や作る人によって全然違うんです。清涼感のあるカルピスみたいなドリンクに仕上げる人もいれば、どろっどろの飲むヨーグルトっぽいものに仕上げる人もいれば。

以前、「パルおばさんのインド料理教室」で紹介したラッシーとマンゴーラッシーの作り方は、どちらかと言うと清涼感のあるドリンクでした。

関連記事:【パルおばさんのインド料理教室】簡単!ラッシー&マンゴーラッシーの作り方

今回ご紹介するのは、バラナシで出会ったラッシーの名店で出される、どろっどろのラッシーです。

ブルーラッシー

バラナシにある、ラッシーの名店「ブルーラッシー」。

ガンジス川のほとりから歩いて5分ちょっとで到着します。

こんな感じのお店で、かなりローカルです。

店内の奥の壁には、今まで訪れたお客さんの写真がたくさん貼られていて、かなりの人気店であることがうかがえます。

店主のおじさんが、ザ・インド、もしくは、ザ・バラナシ感が出まくっています。

これがおじさんのセットアップ。

おじさんがラッシーを作る工程を動画にまとめたので、ご覧ください!!

ラッシーの作り方

1. ピスタチオを潰す

まず最初におじさんは、大きなステンレスの器の中で何かを潰しています。

おそらくピスタチオだと思われます。ピスタチオを棒で潰して、細かく砕いているんですね。

2. ヨーグルトと砂糖を加える

続いて、そのステンレスの器の中に、ヨーグルトを2杯、砂糖を1杯投入!

3. よく混ぜる

棒を使って混ぜ混ぜします。火を起こす時のように、棒を両手で回しながらかき混ぜます。

棒でかき回すのは、ミキサーと同じ役割ですね。パルおばさんもヨーグルトと砂糖をミキサーでかき混ぜていました。パルおばさんはラッシーの場合は水を、マンゴーラッシーの場合は牛乳を加えてミキサーしていましたが、このおじさんは水はいっさい加えずに、ヨーグルトと砂糖だけをかき混ぜています。なので、ドロドロ系のヨーグルトドリンクになるんですね。

ヨーグルトと砂糖がよく混ざったら、器へ盛ります。

4. ココナッツとバナナを乗せる

まずはココナッツをかなり多めにトッピング

そしてバナナを薄切りで追加していきます。

そして、バナナの上から更にココナッツを追加!

5. ピスタチオを追加

ピスタチオを上から乗せます。

6. 最後に赤い謎の液体

最後に、ペットボトルに入った謎の赤い液体をシャーッ!

何でしょうか?シロップ的なものかな?

出来ました!

ラッシーの名店「ブルーラッシー」のラッシーです!

かなり濃厚なヨーグルトで、美味しいです!!

本場の中の本場のラッシーです!!

世界的に、辛い料理とヨーグルトはよく合う

そういえば、中国の成都に四川料理を食べに行った時も、ローカルの人はみんなヨーグルトドリンクを飲んでいました。やはり辛い料理にはヨーグルトが合うんですねー。

成都旅行の参考記事:

この旅の記事:

Author: admin

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