【おとなのバックパック】インド・バラナシの旅 ⑨バラナシのおすすめホテル

インド・バラナシのおすすめホテルを紹介します。

バラナシに旅行する方のほとんどがガンジス川が目当てですから、ガンジス川のなるべく近くに宿を取ろうとする方が多いと思います。ですが、ガンジス川の近くって、一部のホテルを除いて安いゲストハウスみたいなところしかないんですよね。

もちろん贅沢を言うつもりはないのですが、私も学生の頃や20代の頃はバックパックでなるべくお金をかけずに世界を飛び回ることに燃えていましたので、安宿にも数えきれないほど泊まりましたが、大人になるにつれバックパック的な旅は楽しみたいけれどもホテルはちゃんとしたところに泊まりたい、という気持ちになってきちゃったんですよね。

なので、ガンジス川の近くは安いゲストハウスばかりしかないと聞いても、なんとかいい感じのホテルがないか探したい。そんな方におすすめのホテルを3軒ご紹介したいと思います。

1. ガレリアコティ(GULERIA KOTHI)

ガレリアコティは、ガンジス川沿いにある数少ない高級ホテルです。高級ホテルと言っても物価の低いバラナシですから、1泊あたり1万円前後で泊まることができます。

18世紀に建てられた歴史のある建物を改修してホテルにしてあり、ガンジス川のリバーフロントの街並みに溶け込んでいて、かつ、どこかラグジュアリー感も漂うホテルです。

上の写真の右側の小さな建物です。

ラージガートと呼ばれる沐浴場(船着き場)で車を降りて、専用のボートに乗り換えて、ボートでこのホテルに到着します。なんだか雰囲気があっていいですねー。

中はこんな感じ。古い建物の趣を活かしながら、すごくきれいで雰囲気があります。

ルーフトップからは眼下にガンジス川を見下ろすことができます。

ガンジス川沿いの道は車は入ってこれないので、聞こえる音と言えば、川の音と、ボートの音と鳥の声くらいです。すごく落ち着きます。

部屋の窓からもガンジス川を見ることができます。

夜はこんな感じでライトアップがなんとも幻想的。

ルーフトップで食事をしたり、お酒を飲んだりすることもできます。

夜のガンジス川を眺めながら、ワインなんか飲んじゃいます。

2. ブリッジラーマパレス(Brijrama Palace)

ブリッジラーマパレスは、夜の祈りのプージャが行われる「ダシャーシュワメードガート」という沐浴場から歩いてすぐの場所にある、高級ホテル。

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最初に紹介したガレリアコティよりももっと高級で、1泊あたり3万円くらいはしますので、泊まるにはちょっと敷居が高いですが、見学だけしてきました。

「Palace」という名の通り、実際昔王宮として使われていた場所だそう。

まず入り口を入ると、1918年に作られたというインドで初めてのエレベーターで上に上がるのですが、このエレベーターもかなりアンティーク感が半端ないです。

まさに、ヘリテージホテルという言葉がぴったりなホテルです。

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圧巻なのは、バルコニーからのこの眺め!

ガンジス川が真下に見え、川上から川下まで広く見渡すことができます。

素晴らしい高級ホテルです。いつか泊まってみたいですね。でもまあ、正直そんなに何度もバラナシに今後来るとは思えないんですが笑

3. ラマダプラザホテル(Ramada Plaza)

そして、今回私が泊まったのがこの「ラマダプラザホテル」。

実際今回けっこう大人数で行ったので、全員同じホテルに泊まることができず、グループを2つに分け、1つはガレリアコティ、1つはラマダと分けたんです。

ラマダは、ガレリアコティやブリッジラーマパレスと異なり、ガンジス川のリバーフロントではなく、ガンジス川から車で20分~30分離れたところにあります。

ガンジス川を見に行くのが一番の目的ですから、ガンジス川から離れているホテルはどうなのかな・・・と私も思っていましたが、実際は20分~30分の移動は全然気になりませんでしたし、むしろ車に乗りながら街の様子などを見ることができて有意義でした。また、ガンジス川付近だとどうしても敷地面積があまりないので、ホテル自体も部屋も小さめになってしまうのですが、ラマダはホテルの敷地も部屋の大きさも十分。ゆったりと過ごせます。

まずエントランスでは、愛想のいいガードマンが「ナマステ~」と気持ちよく挨拶してくれました!

ホテルに入ると、早速ホテルのスタッフの方が「ウェルカム」と言いながらおでこにしるしを付けてくれます。インドの高級ホテルでは定番の、歓迎のおもてなしです。

グローバルブランドのラマダなので、いわゆるちゃんとした高級ホテルで安心です。ガンジス川付近でちょっと冒険するので、ホテルはこういうところだと安心ですね。日本人観光客も多いようです。

レストランもちゃんとしています。

朝食付きのプランにしていましたが、朝は早朝に出発してガンジス川の日の出と沐浴を見に行きましたので、食べませんでした。

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部屋もすごくきれいで快適でした!

バラナシに旅されるときは、是非参考にしていただければと思います!

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Author: admin

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