インド・ムンバイの超人気ストリートフード「ワラパオ(ワダパオ)」とは

インドには道端の露店で売っているストリートフードがたくさんあります。

ちょっと衛生的に心配、とは私も思いますが、食べてみると意外に平気。人にもよるので無理しない方がいいですが、チャレンジしてみるとインドの食をもっとディープに楽しむことができます。

私が住むインドのデリーで、ストリートフードで有名なものと言えば、サモサとブレッドパコラあたりでしょうか。どちらもかなりボリューミーで、ちょっと小腹を満たしたかっただけなのに確実にお腹いっぱいになります笑

以前の「パルおばさんのインド料理教室」で、サモサとブレッドパコラの作り方を紹介しています。

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ムンバイでは、「ワラパオ(ワダパオ)」というストリートフードが圧倒的に一番人気だと聞いて、今回はそれに挑戦してみることにしました。

インド人の同僚が薦めてくれた、このお店。

おー、サモサとブレッドパコラも置いてありますね。

オーダーして10秒くらいで出来上がり。これがワラパオ!

たったの10ルピー(16円)!驚異的な安さです!

分かりやすく解説すると、カレー味のついたコロッケみたいなものをパンで挟んでいるハンバーガーみたいなものです。スパイシーなタレもかかっています。

一口食べてみると、中はこんな感じ。

ジャガイモを中心にしたベジの具で、カレー味のコロッケですね。

基本的にはサモサもブレッドパコラもワラパオも、具はほぼ同じと考えて間違いなさそうですね笑

びっくりしたのは、パンがふわふわで美味しいということ!デリーではどこのパンもみんなパサパサなのですが、ムンバイはパンが美味しいのかな?

あと、ワラパオというのは英語では「Vada Pao」と書くようなのですが、パオがパンという意味でしょうか?中国語でもパオはパンですよね?パオというかバオ(包)ですが。インド人の同僚に「中国でもパンのことをパオって言うんだよ」って言ったら驚いてました笑

ちなみに、仕事中にもスナックとしてワラパオが出てきました笑

さすがムンバイを代表するソウルフード!

奥にあるオレンジ色のものは、ジャレビというインドのスイーツです。以前、「リナおねえさんのインドスイーツ教室」でも作り方を紹介しました。

関連記事:【リナおねえさんのインドスイーツ教室】ジャレビの作り方

仕事の合間に、トライデントホテルという高級ホテルのラウンジでお茶をしたのですが、そこのラウンジのメニューにも「ワラパオ」が!!

こんな高級そうなラウンジなのに、ストリートフードのワラパオを置いているとは!

しかも、550ルピー(約880円)!高級ホテルと考えれば安いですが、露店では10ルピーだったので驚異の55倍価格です笑

さすがトライデントホテル。同じワラパオでもかなり高級に見える。でも味は一緒。カレーコロッケパンです笑

ジャガイモがたっぷりで、ほくほくです。パンはふわふわ。

屋台から高級ホテルまで。ワラパオはムンバイを代表するストリートフードです。皆さんもムンバイ出張・旅行の際は是非お試しください!

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Author: admin

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