インド・ムンバイのオススメ・最高に美味しいシーフードレストランまとめ

インドのムンバイはシーフード天国!!

インドはカレーやビリヤニだけだと思ったら大間違いです。

私の住むインドの首都デリーは内陸なので、シーフードに出会うことはあまりないですが、ムンバイは海に面しているので、新鮮なシーフードが近郊の海で獲れ、美味しいシーフードレストランが街中いたるところにあります。

シーフードと言っても、日本のように刺身や寿司ではありません。バターガーリックソースやペッパーソース、チリソースなどで炒めたもの、揚げてフライにしたもの、そしてインドならではのタンドリーの味付けにしたシーフードなど、非常に多くの調理法のシーフードをいただくことができます。

インドに住んでいる方ならともかく、日本からわざわざムンバイまで出張や旅行でいらっしゃる方は、できるだけ美味しいシーフードレストランを厳選して訪れたいですよね。

そんな方のために、多くのムンバイのシーフードレストランの中から、4強と言われる最高のシーフードレストランをまとめました。

ムンバイ在住の友人曰く、「この4つ全てに行けば、これ以上美味いシーフードは無い。あるとすれば、自分で海に行って魚を捕まえてくるくらいしかないさ(インディアンジョーク)」とのこと笑。

1. トリシュナ(Trishna)

ムンバイ通の方なら、トリシュナを絶対的な1位と言う人が多いでしょう。訪れたことある人すべてが認める、最高のシーフードレストランです。

トリシュナは、ムンバイの南部にあります。

ムンバイの南部と言えば、イギリス統治時代の古くて趣のある建物が残っている風情ある街並みが広がり、街歩きも気持ちいいエリアです。

歴史のあるエリアなので、ムンバイの多くの観光スポットがこのエリアに密集しています。ムンバイの観光エリアに関しては、下記の記事で詳しく紹介しています。

関連記事:インド・ムンバイのおすすめ観光スポットまとめ

細い路地を入ったところにあります。

ここがトリシュナの入り口です。

最近では観光客が増えてきたので、店の前に売り子さんがたくさんいて、客の「入り待ち」「出待ち」をするようになりました。

売り子さんのセールスを断り続けるのはちょっとしんどいですが、逆に言えばそれだけ人気店だということです。

入り口を入ると、すごい数のアワード受賞歴。

店内はそれほど広くなく、ちょっと隠れ家的雰囲気すらあります。売り子さんに見つかっていますけどね笑

その場に大きな蟹を持ってきてくれて、好きなものを選ばせてくれます。もちろん蟹がお好みでない方は、頼まなくてもOKです。

ここのガーリックシュリンプは、今まで食べたどのガーリックシュリンプよりも格別に美味しかったです!

トリシュナの蟹やエビ、イカ、魚など、ここのシーフードは他の3店と比べても正直群を抜いています。「最高シーフードレストラン」の名にふさわしいクオリティです。

より詳しい内容は、下記の記事にまとめていますので、よろしければご覧ください。

関連記事:ムンバイの最高シーフードレストラン:トリシュナ

2. マヘッシュランチホーム(Mahesh Lunch Home)

トリシュナに次いでおすすめしたいのが、この「マヘッシュ」。

トリシュナに負けず劣らず素晴らしい美味しさです。

マヘッシュランチホームは、ムンバイのJuhu(ジュフ)という高級エリアにあります。

近くにあるジュフビーチというビーチはムンバイの代表的なビーチで、多くのローカルや観光客が集まってきています。(海は正直きれいではないですが)

このジュフと、そのすぐ南に位置するバンドラというエリアは、ムンバイの高級&オシャレエリアとされていて、多くのボリウッドセレブの豪邸を見ることができます。

間口が狭いので、地図をよく見ながら行ってください。JWマリオットホテルのすぐ隣です。

マヘッシュのエントランスにも数多くのアワード受賞歴が飾られています。

エントランスを入るとすぐに、巨大な水槽があり、新鮮な魚が泳いでいます。

店内はこじんまりとしていますが、すごく清潔感があります。

蟹のチリガーリック炒め!!

シーフードカレーとガーリックナン!

ここで食べたシーフードカレーの味があまりに美味しくて忘れられません。

より詳しい内容は下記の記事で紹介していますので、宜しければご覧ください。

関連記事:インド・ムンバイでトップクラスのおすすめシーフードレストラン「マヘッシュランチホーム(Mahesh Lunch Home)」

3. ガジャリ(Gajalee)

3番目にご紹介したのが「ガジャリ」。

ガジャリはムンバイ市内に何店舗かあるのですが、私が訪れたのはマヘッシュのすぐ近くにあるジュフの店舗。

複数店舗展開しているだけあって、ガジャリはすごく有名で人気があります。私もインド人の友人数人に「ムンバイのシーフードレストランでどこが一番だと思うか」と聞いたところ、ガジャリが一番、という人もいて、トリシュナよりもガジャリが好き、という人もいました。

モールの脇道を奥に入って行ったところに入り口があるので、ちょっと分かりづらいかも知れません。

当然、このガジャリもエントランスには多くのアワード受賞歴が飾られています。

トリシュナやマヘッシュと異なり、ここのガジャリの店舗はすごく広々としています。

店員さんがその日の新鮮な魚を持ってきてくれます。

メニューから選んでもいいですが、好きな魚を選んで、好きな調理法をお願いすることもできます。

シーフード料理のお供には、よく冷えた白ワインが相性抜群です。

インドで白ワインと言えば、もちろん「SULA(スーラ)」です。

関連記事:世界中で評価されているインドのワイン「SULA(スーラ)」飲み比べ!

ガジャリのシグニチャー料理「Bombil Fry」は、外はサクサク、中はふわふわで最高に美味しかったです!

Bombil Fryは、ムンバイ近郊の海で獲れる「Bombay Duck(ボンベイダック)」という魚をフライにしたものです。

あと、ここで食べたシーフードビリヤニも最高でした!

より詳しい内容は、下記の記事で紹介していますので、宜しければご覧ください。

関連記事:インド・ムンバイのシーフード有名店「Gajalee(ガジャリ)」

4. ミニストリーオブクラブ(Ministry of Crab)

本当は、トリシュナ・マヘッシュ・ガジャリの3強でご紹介しようと思っていたのですが、ムンバイ在住のインド人の友人から「ちょっと待って」と。

最近オープンしたすごくいい店がもう1つあるんだ、と。これで3強ではなく、4強になった、と。

それがこの、ミニストリーオブクラブ。「ミニストリー」は英語で「省庁」。「クラブ」は英語で「蟹」ですから、「蟹省」ですかね笑

このミニストリーオブクラブは、本店はスリランカのコロンボにあって、ムンバイのこのお店は2019年2月にオープンしたばかり。

スリランカも、海に囲まれている島国だけあって、シーフードはかなり美味しいんですよね。以前スリランカを訪れた時の記事も下記にリンクしておきます。

関連記事:スリランカのシーフードは安くて新鮮!!地ビールと地元酒アラックも堪能

ミニストリーの名にふさわしく、かなり荘厳な建物です。

新しいお店だけあって、店内はすごくきれい。

このお店も、店員さんが蟹を持ってきてくれます。

蟹のバターガーリックソースと、ペッパーソース!

間違いなく美味しいです!

アサリのバター醤油。日本人にはたまらない味付けです。

エビのチリソース!

より詳しい内容は、下記の記事で紹介していますので、宜しければご覧ください。

関連記事:インド・ムンバイに新しくできた話題のシーフードレストラン「Ministry of Crab(ミニストリーオブクラブ)」

いかがでしたでしょうか?

この4つを押さえておけば間違いない、というムンバイのシーフードレストランです。

皆さんもムンバイ出張・旅行の際には是非訪れてみてください!!

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Author: admin

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