【リナおねえさんのインドスイーツ教室】キール(インドのミルク粥)の作り方

キールというインドスイーツをご存知でしょうか?

キールは「インドのミルク粥」だと言われることが多いです。お米を牛乳で煮て、砂糖で甘く味付けし、ナッツやレーズンなどを加えたインドで人気のスイーツです。

キールは温かいまま食べても、冷蔵庫で冷やして食べても、どちらも美味しいです。

冷蔵庫で冷やすと、いい感じに固まって、ミルク粥と言うよりは「ライスプディング(ライスプリン)」のような感じになります。

ミルクの甘さと、カシューナッツやアーモンド、レーズンなどの甘さが相性抜群で、すごく美味しいインドスイーツです!

では、いつものように動画とブログでどうぞ!

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キールの作り方

1. お米を牛乳で煮る

まずお米を用意します。

お米はインドのバスマティライスではなく、日本のお米で大丈夫です。

今回リナおねえさんが使ったのは、リナおねえさんの出身地である「アッサム」のお米だそうです。アッサムはお茶の名産地ですね。アッサムのお米は甘いんだそうです。

お米は、今回は半カップくらい使っています。動画ではパルおばさんが「3分の1カップ」と言っていますが、明らかに半カップ以上入っていました笑

半カップでも、3人~4人でシェアして食べるのに十分な量になります。

鍋にお米を入れて、牛乳を注いで、かき混ぜながら煮込みます。

牛乳の量は適当ですが、けっこう多く入れていいみたいです。日本でご飯を炊くときのお米に対しての水の量よりももっと全然多いイメージです。

動画では、最初に入れた牛乳の量が少なくて、あとで足しています。

ずっと、かき混ぜながら、煮込んでいきます。

2. ナッツ・ドライフルーツなどを用意する

今回は、下記のものを使いました。

  • カシューナッツ
  • アーモンド
  • レーズン

他にも、カルダモンとか入れても香りが良くなりそうですし、ピスタチオなんかも合いそうですね。

アーモンドは、あとで皮を剥くので、剥きやすくなるように、沸騰させたお湯にしばらくつけておきます。冷めてきた頃に剥き頃となります。

カシューナッツを包丁で細かく刻みます。

レーズンはそのまま使って大丈夫です。

お湯が冷めてきたら、アーモンドの皮を剥いていきます。

これが、アーモンドの皮を剥いた状態です。

皮を剥いたアーモンドも、カシューナッツと同じように包丁で細かく刻みます。

3. 砂糖とナッツ類を加えて、ひたすら煮込む

砂糖は今回は8サジ入れました(入れすぎ・・・)

でも、出来上がりの味は、すごく甘すぎるわけではなく、ちょうどいい甘さでした。

用意したカシューナッツ・アーモンド・レーズンも入れます。

そして、ヘラでかき混ぜながら、かなり長いこと煮込み続けます。

お米が十分に牛乳を吸って、やわやわになったら出来上がりです。

温かいまま食べると、甘いミルク粥って感じで美味しいです!

そして、冷蔵庫で冷やしておくと、こんな感じに。

冷やすとほんとにプリンみたいになって、これもまた美味しいです!!

みなさんも是非お試しください!

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Author: admin

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