【上海おすすめホテル】元駐在員が選ぶ「ウェスティンバンドセンター」

今回の「上海の懐かしの名店を巡る旅」で私が選んだホテルは、ウェスティンホテルです。正式な名前は「ウェスティン バンドセンター(The Westin Bund Center Shanghai / 上海威斯汀大饭店)」です。

数年前に3年ほど上海に駐在していた私が、なぜ今回久々の上海訪問にこのホテルを選んだか、というのはいくつか理由があります。

まず、上海観光のメインとなるであろう外灘(ワイタン/バンド)に歩いてすぐ行けること、というのが大きな理由です。

外灘というのは、浦東(プードン)と呼ばれるエリアと浦西(プーシー)と呼ばれるエリアの間に流れる「黄浦江」という川の、浦西側の川岸一体のエリアのことで、19世紀後半から20世紀前半の西洋租界時代の趣のある古い建物が残る、美しい街並みで人気のエリアです。

有名なこの景色を見ることができるのが外灘です。対岸のこの景色は浦東です。

夜には夜景がとんでもなくきれいなので、とんでもないくらい多くの人が外灘エリアに集まります。(夜景の話は別の記事で詳しく書きます)

ウェスティンホテルは、リバーフロントではないので、部屋からこの景色が見えたりはしません。ですが、リバーフロントのホテルに泊まろうとするとかなりお値段が張ります。しかも、夜になるとあまりの観光客の多さに外灘の川岸は交通規制が入ったりもするので、リバーフロントのホテルに泊まっていると思わぬ渋滞に巻き込まれたりもします。その点、ウェスティンは川岸から少し離れたところにあるので、お値段もそこそこリーズナブル、かつ、歩いて外灘の景色も見に行くことができるので、オススメです。

そして、もう1つの理由として、ウェスティンホテルから歩いてすぐのところに、地下鉄の南京東路駅があります。南京東路駅は地下鉄2号線と10号線が走るターミナル駅で、どこに行くにもそこそこアクセスがいい、ということも理由の1つでした。

また、上海の定番観光地として有名な豫園(よえん)にも歩いて10分で行けるので、効率よく上海の定番観光地を回りたいという人にはウェスティンホテルは一番オススメなのではないかと思います。

外観はこんな感じ。さすがウェスティン、立派です。

けっこう昔からあるホテルなので、古さだけが唯一の心配でしたが、ちゃんとモダンにリノベーションされていて、すごくきれいです。

部屋は普通の部屋を予約していたのですが、私がMarriott Vonvoyのステータス(プラチナじゃなくてゴールドですけど)を持っていたからか、リビングとベッドルームが別のスイート的な部屋にアップグレードしてもらえちゃいました。ラッキー!

かなり開放感のあるバスルーム笑

ウェスティンのベッドは「ヘブンリ―ベッド」なので、超寝心地がいいです。

ホテルの中のカフェは、吹抜けの天井から日光が差し込んですごく気持ちのいいスペース。

昼間っからビールなんかも飲んじゃいます。休みだし。

オーダーしたのは「上海IPA」。IPAっていうのは、インディアペールエールっていうビールの種類です。上海まで来て、やっぱりインディアがつきまとうとは笑

ついでにグラスワインまで。

アイスコーヒーはこんなかわいい瓶に入ってきます。

今回はここウェスティンバンドセンターを拠点に、懐かしの名店を巡ります。

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Author: admin

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