上海の定番・最高ストリートフード、「小楊生煎(シャオヤンシェンジェン)」の焼き小籠包

上海の一番のストリートフードと言えば、やはり「焼き小籠包」です。

焼き小籠包とは、その名の通り、小籠包を焼いたもの。知らない方は「なんだ、焼いただけか」と思うかも知れませんが、あなどるなかれ。小籠包と焼き小籠包は全く違う食べ物で、焼き小籠包の美味しさは半端ないです。

そんな焼き小籠包のお店で、上海に住む人なら誰でも知っている超有名店が「小楊生煎(シャオヤンシェンジェン)」です。

小楊生煎はチェーン店なので、上海市内の至る所にあります。サクッと買ってサクッと食べられますので、上海出張や上海旅行の際には是非食べてみてください。せっかく上海にいるのに、小楊生煎に行かずに帰るのは超もったいないです。

今回私たちが訪れたのは、ローカルの方に愛されるB級グルメの名店が軒を連ねる「黄河路」というストリートにある小楊生煎の店舗です。

目の前には、小籠包の名店「佳家湯包」もあります。私たちは早朝7時半に来て、佳家湯包と小楊生煎をハシゴしました。最高の朝食でした!

関連記事:早朝から大盛況!ローカルが集う上海で大人気の小籠包屋さん「佳家湯包」

外観はこんな感じです。

まず、入ってすぐのレジカウンターで注文し、お金を払います。

私たちは2人だったので、1人2個ずつということで、4個セットをオーダーしました。4個でなんと9元(約135円)!!安い!!普通の小籠包と違って、焼き小籠包ってけっこうサイズが大きいんですよ。なので、2個も食べたらそこそこお腹いっぱいになるんですが、衝撃の安さ!

お金を払ったらレシートをもらえますので、一旦外に出て、店の外にある受け渡しカウンターで店員さんにレシートを渡します。そうすると焼き小籠包を受け取ることができます。

早朝の7時半ですが、受け渡しカウンターには列ができています。

おー!!

おー!!

美味しそうな湯気が出ています。

見るからに美味しそうです。

私たちの番が回ってきたので、レシートを渡します。

これが出来立て熱々の焼き小籠包!!

懐かしい~!上海に住んでいた頃、よく食べたものです。

最高に美味しいんですよ、これ。

裏面は、しっかり焼いてあるので、餃子みたいな焦げ目がついています。これが香ばしくていいんですよね。

そして小籠包と同じで、中には超熱々のスープが入っていますので、そのままかぶりつくと、ビシャーって汁が出てきてしまいますし、やけどしてしまいますので要注意。

食べるときは小籠包と同じように、端っこを歯で少し切って、チューチューとスープをまずは吸い込んで味わいます。このスープがもう最高に美味いです!

スープを吸い終わったら、パクッと食べていきますが、サイズが大きいので一口では無理なので、何口かに分けて食べます。すごく肉がしっかり入っていて、食べ応えがあります!

いやー、小楊生煎の焼き小籠包、変わらず最高の味でした!

上海出張・上海旅行の際は、是非訪れてみてください!

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Author: admin

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