早朝から大盛況!ローカルが集う上海で大人気の小籠包屋さん「佳家湯包」

上海グルメの代表格と言えば、やっぱり小籠包ですよね!

上海市内には数えきれないほどの小籠包屋さんがありますが、せっかく行くなら外さない美味しい店に行きたいものです。値段が高い高級店はいくらでもありますが、そういうところではなく、安くて地元の人が集まるようなローカルのお店が一番美味しいんですよね。

人民広場から歩いてすぐの、「黄河路」という通りにはこういった地元の人に愛されるローカルB級グルメ店(小吃/シャオチー)が軒を連ねています。

私も上海に住んでいた頃には、よくこの黄河路までローカル飯を食べに行ったものです。

今回の「上海の懐かしの名店を巡る旅」の楽しみの1つとして、早朝にこの黄河路を訪れてみました。

黄河路に着いたのは、朝の7時頃。こんなに早い時間なのに、店によってはもうお客さんがそこそこ入っています。

今回ご紹介するのは、「佳家湯包」というお店。

見た目はこんな感じでかなりローカル感に溢れていますが、実はこのお店、上海に住んでいたことがある人で小籠包好きの人なら知らない人はいないっていうくらいの実力店&大人気店なんです。

店内はこんな感じで、観光客も少しはいますが、ほとんどがローカルの方です。

写真の時計が見えますでしょうか?7時半ちょい過ぎです。

6時半にオープンと聞いていたので、7時くらいに着いたのですが、まだオープンしておらず、店の人に聞いたら「7時半からだよ」とのこと。そして7時半のオープンと同時に、このように満席です。早朝から超大盛況!

もちろん相席になります。でもみんな親切です。

オーダーはお店に入ってすぐのレジカウンターで注文します。先払いです。

最近は日本人観光客もよく来るらしく、私たちが日本人だと分かるとおばちゃんが日本語のメニューを出してくれました。すごく優しくて親切な方でした。

私たちがオーダーしたのは、「純鮮肉小籠」と「蟹粉鮮肉小籠」です。

「純鮮肉小籠」は豚肉の入った一般的な小籠包で、「蟹粉鮮肉小籠」はそれに蟹ミソが加わったものです。この2つを頼んでおけば間違いないと思います。

目の前のガラス越しに、オーダーの入った小籠包をせっせと作るスタッフさんたち。

オープンしたばかりの朝7時半なので、作り置きがあるわけでもなく、せっせと1つずつ作っていますので、満席のお客さんはみな待ちです。入店した順番の早い方からどんどん小籠包が届けられてきます。

来ました!

20番目の私たちの席に、まずは「純鮮肉小籠」つまり豚肉の小籠包が来ました!

出来立てほやほやなので、中のスープが熱々で、やけどしないように、ゆっくりチューチューとスープを吸い込みます。美味い!!

スープを吸い終わったら、こんどは丸ごとパクリ。美味い!!

いやー、最高です。

12個入ってて、たったの18元(約270円)!安すぎるでしょ笑

これだから、地元民に愛されるローカル店はやめられないんですよねー。

次に出て来たのは、「蟹粉鮮肉小籠」つまり、豚肉と蟹ミソが入った小籠包です!

蟹ミソが濃厚で、さっきの豚の小籠包とはまた全然違う味です。美味い!!

まずスープが最高に美味いです。

こちらは蟹ミソが入っているのでちょっとだけお高めですが、12個入って35元(約525円)、十分安いです!

両方ともあまりの美味しさに、あっという間に食べ終えてしまいました。

次は、目の前にある「小楊生煎(シャオヤンシェンジェン)」に焼き小籠包を食べに行きます!あー最高の朝!

ホテルの朝食もいいですが、こうやって早朝からローカルグルメを食べ歩くのは最高です!皆さんも是非上海旅行の際は訪れてみてください!

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Author: admin

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