【パルおばさんのインド料理教室】野菜のビリヤニの作り方

ビリヤニはインドの炊き込みご飯です。ちょっとスパイシーで、いろんなハーブ類の良い香りも楽しめる、異国情緒たっぷりの炊き込みご飯です。

今まで、パルおばさんのインド料理教室でも、チキンビリヤニやマトンビリヤニなどを紹介してきましたね。

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今回は、野菜のビリヤニの作り方をご紹介します。実は以前にも野菜のビリヤニはご紹介したことがありました。

関連記事:【パルおばさんのインド料理教室】簡単!ベジビリヤニの作り方

この時と違って、今回の野菜のビリヤニは、野菜の他に「ソーヤチャンク」(大豆を使ったお肉の代用品)を加えていることがポイントです。

ソーヤチャンクは、水に浸けておいて、フニャフニャに柔らかくなったものを使うのですが、実際出来上がりはまるでチキンかと思うような食感になります。

野菜たっぷりですごくヘルシー、そしてハーブの香り・スパイスの辛味もあって、すごく美味しいビリヤニです!

では、いつものように動画とブログでどうぞ!

動画の方は、宜しければ下記のボタンをクリックしていただきチャンネル登録をお願いできると非常に嬉しいです!

野菜のビリヤニの作り方

1. 野菜をカットしておく

インゲンとニンジンを細かく切っておきます。

玉ねぎはザク切りにしておきます。

2. ソーヤチャンクの下準備をしておく

ソーヤチャンクを水に10分~20分くらい浸けておきます。

その後、水を捨てて、水を絞ります。

そうすると柔らかくなって、チキンのような食感になります。パルおばさんが使っていた商品を見つけたので、リンクしておきます。

3. バスマティライスを水に浸けておく

バスマティライスは、4人前なら2カップ程度。

事前に水に浸けておきます。

写真は、水に浸けた後、水を切った状態のものです。

バスマティライスが無い方は、下記よりどうぞ。

4. 具材を炒める

まず、鍋に油を敷き、ジーラシード(クミンシード)を入れて揚げます。

ジーラシード(クミンシード)は下記よりお買い求めいただけます。

その後、下記のハーブ類を追加し、一緒に炒めます。

  • テージパッタ(ローレル/ローリエ):2枚程度
  • カルダモン:5~6粒程度
  • シナモンスティック:2片程度
  • クローブ:10粒弱

ハーブ類が無いという方は下記よりどうぞ!

テージパッタ(ローレル/ローリエ)

カルダモン

シナモンスティック

クローブ

次に、玉ねぎを鍋に追加し、一緒に炒めます。

しばらく玉ねぎを炒めたら、次にソーヤチャンクを追加して、一緒に炒めます。

次に、インゲンとニンジンを加えて、炒めます。

5. 味付けをする

下記のスパイスを加えます。

  • 塩:少々(と言いながら、パルおばさんはスプーン2杯くらい入れていました。塩加減はお好みです)
  • ビリヤニマサラ:4人前なら2サジ半程度

本来はビリヤニというのは、カレーソースをご飯と一緒に混ぜて炊き込むものですが、インドのスパイスも便利なものがありまして、この「ビリヤニマサラ」はビリヤニを作る時にこれを混ぜるだけで美味しいビリヤニが出来てしまうという優れものなんです!

ビリヤニマサラは、下記よりお買い求めいただけます。ビリヤニを作る際にはこれがあるだけで大分省力化しますので、オススメです!

6. バスマティライスを入れる

先程水に浸けておいたバスマティライスをここで鍋に加えます。

よく混ぜます。

パルおばさんはここで、チリパウダーをちょっと加えています。ビリヤニをちょっとスパイシーにしたい方はちょっとチリパウダーを加えると良いです。スパイシーにしたくない方は不要です。

7. 水を入れて炊く

水を入れて炊き込みます。

今回は4人前のビリヤニで、バスマティライスは2カップ使いましたが、水は2カップ半入れました。

水を入れたら弱火にして、蓋をしてしばらく炊きます。

水気が飛んだら、炊きあがりです。

ハーブ類を取り除きながら、盛り付けます。

野菜のビリヤニの出来上がりです!

ハーブの香りがものすごくいい感じです。

ちょっとだけほのかにスパイシーで、塩味もちょうどよく美味しい!!

ちょっと鍋に焦げ付いた部分もありましたが、日本で言う「おこげ」みたいなのも混ざって、すごく美味しかったです!!

皆さんも是非おうちでお試しください!!

Author: admin

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