インドで一番都会なサイバーハブにある、おしゃれなベトナム料理レストラン

インドグルガオンのベトナム料理屋

インドの首都・デリーの隣町、グルガオン。インドで一番の開発都市です。そのグルガオンでも最も都会なのではと思われる「Cyber Hub(サイバーハブ)」に関しては、以前の記事でも取り上げました。

関連記事:インドで一番発展しているエリア「Cyber Hub(サイバーハブ)」でランチ

今回は、そんなインド一都会なサイバーハブで、おしゃれなベトナム料理屋さんに行ってきましたので、レポートしたいと思います。

え、これがインド!?イメージと違うんだけど、という世界観です。

お店がおしゃれで、料理も美味しくて、テラスでベトナムコーヒーまで飲めちゃう、かなり充実したランチです。

お店の名前は「VIET:NOM」といいます。名前からしてベトナムです。

外観はこんな感じです。

お店の前には、こんな感じの気持ちのいいテラス席があります。

ここでもよかったんだけど、食事は中ですることに。

その代わり、食後にこのテラスでベトナムコーヒーを楽しむことにしました。

上の写真、分かりづらいかも知れませんが、テラス席ではお香が焚かれていて、お店に近づくとすごくいい香りがします。これだけで、インド気分から急にトリップすることができます。

お店の中は、こんな感じですごくおしゃれ。

奥にはバーカウンターもあったりします。

ベトナムらしくていいですね~。

メニューも豊富。

まずは、お決まりの生春巻き!

生春巻きもたくさん種類がありますが、今回はサーモンとアボカドの入った生春巻きにしました。

すごい美味しいです。

久々に食べたなー、生春巻き。

これはシーフードサラダ。

シーフードがたっぷりです。

インドだと生のシーフードはちょっと躊躇しちゃうのですが、ここは大丈夫です!

そしてそして、お待ちかねのフォーです!

インドらしく、ベジとノンベジのフォーに分かれていて、ノンベジのチキン入りフォーをオーダー。

写真はちょっとイマイチですが、味はかなりいいです。あっさりした塩味で、パクチーたっぷり。パクチー好きにはたまりません。

東京やシンガポールなんかじゃ、こういうのいくらでも食べられると思いますが、ここインド・デリーでは貴重です。

食後は、外のテラス席に移動して、ベトナムコーヒーのアイスコーヒーをオーダー。

すると、こんなたいそうな一式を持ってきてくれました。

まずは、こうやって専用のフィルターを使ってコーヒーを淹れてくれます。

そして、ベトナムコーヒーの特徴でもある、コンデンスミルクを投入。

まだ熱いうちに、コンデンスミルクをよく溶かします。

そして、氷の入ったグラスに注いで、ベトナムアイスコーヒーの出来上がり。

すごい甘いのかなと思っていたのですが、適度な甘さですごく美味しいです。

インドって空気も悪いし、外のテラス席でこんなにゆっくりすることって正直なかなかないんですけど、ここのテラス席はすごく快適。ほんとインドにいることを忘れてしまいそうです。

Author: admin

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください