シンガポールで一番美味しい絶品フライドホッケンミー

フライドホッケンミー

シンガポールの名物グルメの1つ「フライドホッケンミー」。

シンガポールに数あるフライドホッケンミーのお店の中で、一番美味しいと評判のお店に今回行ってきましたので、レポートします!

フライドホッケンミーとは

フライドホッケンミーは、直訳すると「(中国の)福建の焼きそば」という意味で、さまざまな太さの麺を、海老などの魚介類と一緒に炒めた、いわば海鮮焼きそばです。日本のカラッとした焼きそばと違って、魚介類の出汁が効いた濃厚な汁が残った状態で出てくるので、すごくジューシーな海鮮焼きそばなのです。

海外の食べ物は、独特な香辛料などが効いていることが多いので、苦手という方もいると思いますが、フライドホッケンミーの出汁の味は日本人の口にすごく合うことが特徴です。あっさりしてるのに、濃厚な魚介類の出汁がたまりません。

南星福建炒虾面

シンガポールで一番美味しいと評判のフライドホッケンミーのお店は「南星福建炒虾面」という名前のお店です。

今までシンガポールを訪れるたびに、この店に行きたいと思っていたのですが、市の中心部からはちょっと外れたところにあるので、今まで足が遠のいていました。

ですが、今回はホーカーズ(ホーカーセンター)のB級グルメを巡る旅にしようと思っていたので、この南星福建炒虾面は絶対に外せません!

MRT(地下鉄)の最寄り駅は「Dakota」という駅。私が泊まっていたタンジョンパガーからだと、East-West Lineという路線に乗って「Paya Lebar」という駅でCircle Lineという路線に乗り換えて、1駅で「Dakota」に到着します。

そして、Dakota駅から歩いて5分の、「Old Airport Road Food Center(オールド・エアポート・ロード・フード・センター)」というホーカーセンター(フードコート)に南星福建炒虾面は入っています。

ここが、オールド・エアポート・ロード・フード・センターの入口です。

こんな建物です。

中に入るとこんな感じです。

おー、かなりローカル感漂ってますねー。地元の人でいっぱい、という感じです。

奥の方に、すごい行列ができてる店がありますね。

そして、フードコート内を歩き回って、やっと見つけました、「南星福建炒虾面」!!

思ったよりもすごくこじんまりしています。

1960年創業の老舗なんですねー。もう60年もやってるみたいです。すごい。

分かりづらいかも知れませんが、メニューが貼ってあります。

中サイズで8ドル(約640円)、小サイズで5ドル(約400円)。

中サイズをオーダーします!

店員さんのオペレーションがすさまじく良く、オーダーしたらあっという間に30秒くらいで出てきます。超人気店なのにそんなに並んでいないのは、このオペレーションの良さのおかげですかね。私が訪れたのは平日の朝9:30くらいでした。さすがにこの時間ならそんなに混んではいないか笑。

フライドホッケンミー

来ました!!

いやー、見るからに美味しそう!!

中太麺くらいの麺と、春雨かそうめんくらいの細さの麺が混ざっています。

海老の香りとスープの濃厚な出汁がすごいです!!

海老の他に、イカも下の方にたくさん入っていました。

玉子が入っていますが、だし巻き卵みたいな味です。すごい優しくていい味。

汁はトロミがあって、濃厚な海老の味です。

いやー、さすがシンガポールで一番美味しいフライドホッケンミーだと言われてるだけのことはありました。私が今までに食べたホッケンミーの中で確実に一番美味しい、絶品でした!!

シンガポールのホーカーズ・B級グルメ関連記事:

Author: admin

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください