【パルおばさんのインド料理教室】ココナッツチャツネの作り方

チャツネというインドの食べ物をご存知でしょうか?

チャツネ(またはチャットニー)とは、インドのソースのようなものを指す総称で、様々な野菜やスパイスを使ったチャツネがあります。

日本でも、料理によって、醤油につけて食べたり、ソースをかけて食べたり、ポン酢をかけて食べたりするように、インドでも料理によっていろいろなチャツネにディップして食べたりします。

過去に紹介したインド料理では、たとえば、チャパティや、パラタ、マサラドーサなどのパン系のインド料理をチャツネにディップして食べることが多いです。パコラやブレッドパコラなど、揚げ物ストリートフードもよくチャツネにディップします。

今回は、前回紹介したマサラドーサとの相性が抜群な、ココナッツチャツネの作り方をご紹介します。

それでは、動画とブログでどうぞ!

動画の方は、下記のボタンからチャンネル登録をしていただけると嬉しいです!

ココナッツチャツネの作り方

1. 具材を準備する

下記の具材をミキサーに入れます。パルおばさんはミキサーを使っていますが、ココナッツが硬くてミキサーが悲鳴を上げていたので、フードプロセッサーをお持ちの方はそちらの方がいいかも知れません。

  • ココナッツ:4分の1個程度。茶色く硬い殻から白い果肉を取り出した状態。白い果肉についている茶色の薄皮はついたままでもOKです。小さくカットしてミキサーに入れます。
  • グリーンチリ:お好みの量をミキサーに入れます。
  • 生姜:1カケラ程度を小さくカットしてミキサーに入れます。

2. ひよこ豆を炒る

次に、フライパンに少しだけ油を敷き、ひよこ豆を炒ります。

しばらく火にかけていると、茶色く焦げてきます。

これも、ミキサーに加えます。

3. ミキサーでペースト状にする

1・2の工程でミキサーに入れたものを、ペースト状にします。

動画を見ていただけると分かりますが、インドのミキサーの性能が悪いせいか、ココナッツが硬すぎるせいか、ミキサーがかなり悲鳴をあげて、細かくなるまでにすごく時間がかかります。

普通にミキサーするだけだと、パサパサになってしまうので、適宜、水を少し足しながらミキサーします。

このくらいになったら、いい感じです。

イメージ的には、しっとりしたオカラ(卯の花)くらいの感じです。

これを器に移しておきます。

4. スパイスを炒める

フライパンに油を敷き、マスタードシードと唐辛子を炒めます。

マスタードシードは1サジくらい、唐辛子は3本使っています。

唐辛子は種が出てくるように半分に折って炒めています。

しばらく炒めたら、カレーリーフを数枚追加して一緒に炒めます。

カレーリーフを加えると、油が跳ねますので注意してください。

カレーリーフを加えて少しだけ炒めたら、火を止めます。

5. すべてよく混ぜて出来上がり

先ほど器に移しておいたペースト状のココナッツに、塩を少々ふって、よく混ぜます。

そして、フライパンで炒めたスパイスを上から乗せて、全体をよく混ぜます。

これでココナッツチャツネの出来上がりです。

ココナッツの甘みもありながら、各種スパイスの辛さもちゃんと感じる、美味しいチャツネです。マサラドーサをこれにディップして食べるともう最高です!

皆さんも是非おうちでお試しください!

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Author: admin

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