シンガポール航空・ガルーダインドネシア航空を乗り継いで、デリーからジャカルタへ(後編)

ガルーダインドネシア航空ビジネスクラス

前回の記事に引き続き、後編です。

先日、私が住んでいるインド・デリーから、シンガポール乗り換えで、インドネシア・ジャカルタまで行ってきましたので、レポートします。

前回は、デリー空港のラウンジの本格カレー、シンガポール航空の機内食や、私が毎回事前予約するおすすめの快適シートなどをご紹介しました。

前回の記事:シンガポール航空・ガルーダインドネシア航空を乗り継いで、デリーからジャカルタへ(前編)

今回の後編では、シンガポール到着後、乗り換えて、ジャカルタのスカルノハッタ国際空港までのことを書きます。

シンガポールのチャンギ国際空港

シンガポールのチャンギ空港に到着したのは、定刻から30分ほど遅れた時間でした。

インド発のフライトって、けっこうディレイの率が高いんですよね。それは空港のオペレーションの悪さなのか、機体の準備のオペレーションの悪さなのか、それとも、インド人が飛行機の乗り降りにやたらと時間がかかるからか、分かりませんが(実際どれも当てはまります笑)、とにかくやたらとディレイします。

エアインディアにいたっては、ディレイ率が半端なく高いです。なので、基本的に私はエアインディアにはどうしても仕方ない時以外は乗らないようにしています(ラウンジだけは使いますけど。カレーが美味しいのでw)。

関連記事:エア・インディアの空港ラウンジはやはりカレーが美味い!

この、30分ディレイしたことで、次に予定していたシンガポール発・ジャカルタ行きのガルーダインドネシアの便に乗り継ぎ失敗してしまいました。

詳しくは、下記の記事で書いています。

関連記事:【海外旅行・乗り継ぎ】スルーチェックインには要注意!

そんなこんなで、バタバタして、トランスファーラウンジという乗り換え客専用のカウンターに駆け込んで、急いで次のジャカルタ行きの便に振り替えてもらいました。ふー、危ない危ない。

とりあえず、こんな搭乗口の前で、搭乗時間が来るのを待ちます。

シンガポールのチャンギ空港ってちょっと面白くて、セキュリティが各ゲートの前にあるんですよね。日本だと、空港入って、イミグレーション(出国)と同時にセキュリティもセットであるじゃないですか。でも、シンガポールはイミグレーションはイミグレーションだけ。荷物チェック無し。で、搭乗ゲートまで行ってやっと乗る前にセキュリティチェックなのです。

これって、いろいろと理由が分析できて、理にかなってるんですよね。これについてはまた別の機会に書くとします。

ガルーダインドネシア航空のビジネスクラス

もともとシンガポールからジャカルタへの便は、ANAのマイルを使ってビジネスにしていたのです。2時間弱くらいなので、全く意味ないのですが、試しにどんなものか乗ってみようと思いまして。

シートは、こんな感じの旧来型のビジネスクラス。ちょっとゆったりしてるプレミアムエコノミーくらいの感じです。

仕方ないですね、短距離路線なので。

ビジネスの一番後ろの席です。と言っても、3列しかないので、こんなに狭いです。3列×4席で合計12席ですね。お客さんはほとんどいませんでした。

メニューはこんな感じです。

ガルーダインドネシア航空ビジネスクラス

来ました、機内食!

深夜便明けの朝ごはんというか昼ごはんというか、微妙な扱いですね。まあ、旅行なんで、そんな硬いことは考えずに、出されたものは美味しくいただくこととしますw

メインのこれは、チーズチキンカツ的なやつです。美味しかったです。

それと、サラダと、パンと、ケーキ。右上にあるのは、エビせん的なチップスです。これが意外にもハマるほど美味しかったです。

2時間弱であっという間に到着しました。久々のジャカルタ・スカルノハッタ国際空港です。

次回は、スカルノハッタ国際空港からホテルまでを書くことにします。

Author: admin

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