インド・グルガオンの穴場&実力派・韓国料理レストラン「The Bibimbab」

Bibimbab

インドなのに、なぜ韓国?って感じではありますが、私が住むインドのデリー・グルガオンには韓国料理レストランがかなり豊富にあります。

なぜかというと、おそらく韓国人の在住者が多いからなんですよね。

なぜインドのデリー・グルガオンに韓国人が多いかというと、サムスン、LG、ヒュンダイ自動車といった韓国発のグローバル企業が、インドの大マーケットにはかなりの規模で進出していて、その分韓国人の駐在員もかなり多いんですね。

和食や中華はまだそれほど選択肢が多くないですが、韓国料理レストランはかなり選択肢が多い印象があります。

過去にもいくつか取り上げてきました。

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正直言って、日本にいた時とは比べ物にならないくらい頻繁に韓国料理屋さんに行ってます。

なぜそんなに韓国料理屋に行きたくなるかというと、インドではなかなか食べられない牛肉が食べられるからなんです。

今日は、そんなインドの韓国料理屋さんの中でも、まだあまり有名ではない、穴場な、でもすごく実力派のレストラン「The Bibimbab」に行ってきましたので、レポートします。

サウスポイントモール

The Bibimbabがあるのは、グルガオンで最も信頼度の高いショッピングモールと言える「South Point Mall(サウスポイントモール)」。グルガオンのメインストリートであるゴルフコースロード沿いにあります。

過去にご紹介した、うどん屋さんや、二郎系ラーメンを出すお店、そして和食の人気店「愛味(まなみ)」も入っているモールです。

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The Bibimbab

サウスポイントモールの中で、ひっそりと佇む「The Bibimbab」。狭いお店なので、全然目立ちません。穴場感があふれてます。

外観はこんな感じ。

知らなければ確実に通り過ぎてしまいます。

店内はこんな感じで、正直狭いです。

詰め詰めでも15人~20人くらいしか入らないんじゃないかと思います。

一応、個室もあるみたいです。

ここ、インドでもコロナウイルスに敏感な雰囲気が日に日に高まってきていて、まずお店に入ったらアルコール消毒液で手をきれいにします。

そして、インドのビール「キングフィッシャー」ととりあえずオーダー。

メニュー、すごく多いので、全部写真撮り切れず、とりあえず一部だけ載せておきます。

けっこう他の韓国料理屋って日本語もメニューに併記されてたりするんですが、ここは日本語無し。穴場感がありますね。

そして、他の韓国料理屋と比べて、肉というよりは、単品メニューがすごく豊富!なんだかどれもこれも食べたくなっちゃいます。

韓国料理屋ならではの、お惣菜がたっぷり!

これが嬉しいんですよねー。

お惣菜を食べていたらビールを飲み終わってしまったので、チャミスルジュセヨ。

チャミスルは、韓国の焼酎ですね。キリっとしてて、辛い韓国料理に相性抜群です。

このチャミスル、なぜかこんな水筒みたいなポットで出てきましたw

どどーん!

プルコギです!

めちゃくちゃ美味しいです、このプルコギ!

そしてこれは、ダッカルビ!

すんごい辛いですが、美味しいです!

チーズは入っていないので、普通のダッカルビです。

鶏肉とか、ジャガイモとか、野菜がゴロゴロ入ってます。

そして圧巻だったのは、シメの冷麺。

あれ、冷麺にスープがない?と思っていたら、

こんな氷シャリシャリのスープが別で出てきました。

これを麺にかけて食べるんですって。

こんな感じになります。

めちゃくちゃ清涼感があって、シャリシャリしてて、辛い韓国料理を食べた後のシメに最高です!

ということで、ここ「The Bibimbab」は、穴場なのに超実力派なお店でしたー。

Author: admin

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