【パルおばさんのインド料理教室】アルプリの作り方

アルプリの作り方

アルプリは、インドの揚げパン「プリ」をジャガイモ(アル)のカレーにディップしながら食べるインド料理です。インドでは、朝食、もしくはサンデーブランチの定番メニューです。

パルおばさん曰く、インド人は日曜日は昼前くらいまでゆっくり寝て、朝食と昼食の代わりに、ガツッと重いブランチを食べることがよくあるそうで、そんな時に一番人気のメニューがアルプリなんだそうです。

今回のパルおばさんのインド料理教室は、このアルプリの作り方です。

サクサクの揚げパンをちょっとずつちぎりながら、スパイシーなジャガイモのカレーにつけて食べるのですが、これが驚くほどに病みつきになります。是非皆さんもおうちでお試しください。

パルおばさんとリナおねえさんのいつもの掛け合いも面白いですよ。

それでは、動画とブログでどうぞ。動画の方はチャンネル登録いただけると嬉しいです!

アルプリの作り方

1. プリ(揚げパン)の生地を作る

アタ粉(全粒粉)に塩を少しふって、油を2サジほど垂らします。

水を少しずつ加えながら、手で生地をこねていきます。

手でこねながら、大きなボールを作っていきます。

これで出来上がりです。

2. ジャガイモを蒸して、潰す

ジャガイモを蒸します。

量はお好みですが、多めにジャガイモを入れた方が、よりアルプリっぽさは出ると思います。

少し冷ましたら、皮を剥いて、潰していきます。

3. トマトとニンニクを摩り下ろす

トマトを摩り下ろします。

量はお好みですが、多めに使った方が、カレーの仕上がりに酸味が出て美味しくなります。

同じ要領でニンニクも摩り下ろします。

4. ジャガイモのカレーを作る

では、ジャガイモ・トマト・ニンニクを使って、ジャガイモのカレーを作っていきます。アルプリの「アル」の方です。

フライパンに油を少し敷き、熱します。

そこに、唐辛子とジーラシード(クミンシード)を入れ、炒めます。

ジーラシード(クミンシード)

続いて、ヒングというスパイスを加えて一緒に炒めます。ヒングは、本格的なカレーを作る時には欠かせないスパイスです。油で炒めると、すごくいい香りがします。

ヒング

続いて、ニンニクの摩り下ろしを加え、一緒に炒めます。

ほぼ同時に、ターメリックも少々加えます。

ターメリック

ジャガイモを加え、一緒に炒めます。

ここから、下記のスパイスを加えていきます。

  • 塩:半サジ程度
  • ガラムマサラ:半サジ程度
  • チリパウダー:半サジ程度
  • ジーラパウダー(クミンパウダー):半サジ~1サジ程度
  • アムチュールパウダー:少々
  • コリアンダーパウダー:1サジ半程度

ガラムマサラ

チリパウダー

ジーラパウダー(クミンパウダー)

アムチュールパウダー

コリアンダーパウダー

これらスパイスがジャガイモ全体に行き渡るように、混ぜながら炒めていきます。

次に、トマトの摩り下ろしを加えて、これも全体によく混ざるように炒めていきます。

水を加えて、少しの間煮込みます。

煮込んでいる間に、コリアンダーを細かく刻んで、

コリアンダーをカレーに追加します。

これで、アルプリの「アル」の部分、ジャガイモのカレーが出来上がりです!

5. プリの生地を伸ばす

先ほど作っておいた、プリの生地を薄く伸ばしていきます。

ピンポン玉かゴルフボールくらいの大きさにちぎって、油にチョンチョンと軽くつけて、麺棒を使って平たく伸ばしていきます。

6. プリを揚げる

フライパンに油を少し多めに敷いて、熱します。

平たく伸ばしたプリの生地を、1つずつ油に入れて、揚げていきます。

薄い生地なので、油で揚げている時間は10秒とかそんなレベルです。

パルおばさんは、油に生地を入れたら、フライ返しを使って生地の上の面(表面)にバシャバシャと油をかけていました。そして、生地をひっくり返して、今度は下に押し付けていました。よく分からないのですが、もしかしてこれがうまくできるコツなのかも知れません。

コンガリしてきたら、お皿に上ゲて、次のプリを揚げていきます。

これで、プリ(揚げパン)の出来上がりです!

これで、アルプリの出来上がりです!!

サクサクのプリをちぎって、ジャガイモのカレーにつけながら食べると、ジュワー&サクサクとなってすごく美味しいんです。スパイスも効いています。思った以上にすごく美味しくて、止まらなくなりますw

是非皆さんもおうちでお試しください!

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Author: admin

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