【おうちで世界一周】1周目 アメリカ ケイジャンジャンバラヤの作り方

ついに世界1周目の最終日。今日は、アメリカのニューオーリンズ名物の「ケイジャンジャンバラヤ」を作って、おうちでニューオーリンズ気分を楽しんじゃいます。

ニューオーリンズと言えば、ジャズの街として有名ですが、ケイジャン料理も有名です。

ケイジャン料理とは、ニューオーリンズを中心とするアメリカ南部ルイジアナ州の料理で、多国籍な環境が作り出した独特の食文化です。スパイスをたくさん使うのが特徴ですが、同じくスパイスをたくさん使うインド料理とは違って、そこまで辛いわけではなく、食欲をそそる独特の風味が特徴です。

そんなケイジャン料理の中で有名なのが「ケイジャンチキン」と「ジャンバラヤ」。ジャンバラヤはパエリアをちょっとスパイシーにした感じのご飯です。この2つをガッチャンコした「ケイジャンジャンバラヤ」に今日は挑戦します。

では、動画とブログでどうぞ!

ケイジャンジャンバラヤの作り方

1. 食材の準備

まずは、チキンとソーセージ。

そして野菜は、ピーマン、玉ねぎ、パプリカ、トマトを使います。

それと、ニンニクとレモン。

スパイスはたくさん使います。

本当は「ケイジャンスパイス」というスパイスがあれば一発で行けるのですが、今回は家にあるいろいろなスパイスを使ってケイジャンスパイスっぽい味を再現してみます。

いやいや、ケイジャンスパイスを使って作りたいという方はアマゾンで買うことができます。

ケイジャンスパイス

ケイジャンスパイスを再現するために、今回使ったのは下記のスパイスです。

  • コンソメ
  • ブラックペッパー
  • クミンパウダー
  • パプリカパウダー
  • オレガノ
  • バジル
  • タイム
  • ガーリックパウダー
  • チリパウダー

お手元にスパイスがない方は、下記のアマゾンから買うことができます。

クミンパウダー

パプリカパウダー

オレガノ

バジル

タイム

チリパウダー

2. ケイジャンスパイスを作る

それでは、早速ケイジャンスパイスの味を再現してみます。

器に下記のスパイスを入れます。

  • 塩:1サジ
  • チリパウダー:1サジ
  • ブラックペッパー:1サジ
  • バジル:1サジ
  • クミンパウダー:1サジ
  • オレガノ:1サジ
  • タイム:1サジ
  • パプリカパウダー:1サジ
  • ガーリックパウダー:1サジ

これをよく混ぜ合わせると、上の写真のようになります。

これで、ケイジャンスパイスっぽい味が再現できていると思います。

3. チキンに下味をつける

チキンをお好みの大きさにカットします。けっこう大胆な大きさにカットした方が美味しそうに仕上がります。

ビニール袋にチキンを入れて、そこに先ほど作ったケイジャンスパイスを半分くらい入れます。

よくもんで、味をしみ込ませます。

そのまましばらく寝かせておき、味をしみ込ませます。

4. その他の食材の下準備

トマトは茹でて、柔らかくしておきます。

茹でたら、皮を剥いて、細かくカットしておきます。

ニンニク、ソーセージ、ピーマン、パプリカ、玉ねぎは、小さめにカットしておきます。

5. チキンを焼く

フライパンにオリーブオイルを敷き、ケイジャンスパイスがしみ込んだチキンを焼いていきます。

けっこう時間をかけてじっくり焼いていきます。

いい感じに焦げ目がついてきたら、ひっくり返して両面とも満遍なく焼きます。

チキンを焼きながら、次の工程(ジャンバラヤ)も並行して始めます。

うーん、いい香り。

辛いスパイスに加えて、バジル・タイム・オレガノとかの香辛料の香りもすごくいいです。

6. ジャンバラヤを作る

チキンとは別のフライパンを用意して、オリーブオイルを敷きます。

まずはニンニクを炒めて香りを出します。

次に、玉ねぎを加えて、一緒に炒めます。

ちょっとパプリカも入っちゃってますが、気にしないでくださいw

次に、ピーマンとパプリカも加えます。

そして、ソーセージも加えて、一緒によく炒めます。

ここにご飯を加えて、炒めていきます。

そしてその上に、残りのケイジャンスパイスをたっぷりとふりかけます。

ケイジャンスパイスが全体に行き渡るように、よく炒めます。

そして、ここにトマトを加え、よく混ぜながら炒めます。

最後に、コンソメをささっとふって、味を調整します。

7. 盛り付け

お皿にジャンバラヤを盛り付けて、その上にチキンをどーんと豪快に盛り付けます。

パクチーとレモンなんかを添えちゃいます。

レモン絞って食べると最高です。

ジューシー&スパイシーに焼けたチキンと、ちょっぴり辛いジャンバラヤ。いろいろな香辛料の香りがして、異国情緒が半端ないです。病みつきになる美味さです!

「おうちで世界一周」1周目は、これでコンプリートです。

また2周目でお会いしましょう!

Author: admin

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