【おうちで世界一周】3周目 アメリカ エッグベネディクトの作り方

エッグベネディクトと言えば、ホテルの朝食なんかでよく出てくる憧れメニューですよね。

マフィンの上に、ハムと、とろっとろのポーチドエッグ。濃厚なソースにからめて食べればもう最高です。

そんなエッグベネディクトはアメリカのニューヨークが発祥なんですって。

今日は、そのエッグベネディクトを自分で作って、アメリカンな気分に浸ってみようと思います。

朝食やブランチに自分で作ったエッグベネディクト。

朝から幸せな気分になれますよ。

それでは、動画とブログでどうぞ!

エッグベネディクトの作り方

1. 食材の準備

下記の食材を準備します。

  • マフィン
  • ハム
  • 生卵(ポーチドエッグ用)
  • 卵黄(ソース用)
  • バター
  • マヨネーズ
  • ブラックペッパー

マフィンは、超熟のイングリッシュマフィンを使います。

ハムは、普通のトーストに乗せるハムよりも、ちょっと厚めのハムを選んだ方が感じが出ます。

2. ポーチドエッグを作る

ポーチドエッグは様々な作り方がありますが、今回ご紹介したいのは、キッチンペーパーを使った簡単な作り方です。

まずは、上の写真のように、キッチンペーパーを三角に折ります。

次に、その三角の両端の部分を中央に折り曲げて、上の写真のような、おうちのような形にします。

右下の部分をホチキスで閉じます。

そして、上の部分(おうちの屋根の部分)から開くと、袋状になります。

今回は2人分なので、これを2つ作ります。

このキッチンペーパーで作った袋を、コップの中にすっぽりおさめ、その中に生卵を割って入れます。

生卵を入れたら、上の口の部分を閉じます。(くるくるとキッチンペーパーを巻いて閉じるだけでOKです)

鍋にお湯を沸かして、そこにキッチンペーパーごと入れます。

沸騰したお湯の中にしばらく入れておいたら、取り出します。

この取り出す時間次第で、卵の硬さが決まります。半熟がいい方は短めの時間で。

袋を開けると、ポーチドエッグが出来上がっています。

もう少し半熟でもよかったかな・・・。

3. ソースを作る

エッグベネディクトには、濃厚なソースがつきものです。

それを簡単に作ってみます。

まずは、卵黄1つにマヨネーズを1サジ加えます。

バターを電子レンジで溶かして、それをこの卵黄&マヨネーズに加えます。

そしてよく混ぜ合わせれば、ソースの出来上がりです。

4. ハムを焼く

ハムをフライパンで焼きます。

ちょっと厚めのハムで、少しこんがり焼けている方が美味しそうですね。

5. マフィンを焼く

マフィンをトースターで焼きます。

これもちょっとだけ焦げ目がつくくらいがいいですね。

6. 盛り付け

マフィンの上に、ハムを乗せて、その上にポーチドエッグを乗せます。

そして、ソースをたっぷりとかけます。

そして、最後にブラックペッパーを上からかけます。

これで、エッグベネディクトの出来上がりです!

フルーツなんかも添えちゃったら、なんかちょっと優雅な朝食になりますね。

半熟のポーチドエッグをとろっとさせながら、ソースとからめて食べたら最高です。

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Author: admin

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