アルパラクの作り方(パルおばさんのインド料理教室)

今日は、アルパラクの作り方です。

アルパラクは、ジャガイモ(アル)とほうれん草(パラク)をたっぷり使ったインドカレーです。

ジャガイモとほうれん草以外にも、トマトや玉ねぎなど、たくさん野菜が入っているヘルシーなベジタリアンカレーです。

ほうれん草のカレーと言えば、以前「パラクパニール」や「パラクチキン」などもご紹介しましたね。

以前のパラクパニール・パラクチキンの時は、ほうれん草をミキサーでペースト状にしていましたが、今回のアルパラクはほうれん草をペーストにはせず、細かくカットして、よく煮込んでいます。

そのあたりの「ほうれん草をペーストにすべきか、細かくカットすべきか」についても、動画内でパルおばさんが持論を話してくれています。

ほうれん草の旨味がよく出ていて、美味しいカレーです! みなさんも是非おうちでお試しください!

それでは、動画とブログでどうぞ!動画の方は、下のボタンをポチっとチャンネル登録していただけると大変嬉しいです!

アルパラクの作り方

1. 材料の準備

  • ジャガイモ:3個程度/適当な大きさにカット
  • ほうれん草:お好みの量(けっこう大量)/細かくカット
  • 玉ねぎ:2個程度/みじん切り
  • トマト:2個程度/皮を剥いて小さくカット
  • ニンニク:すりおろしを2サジ程度
  • グリーンチリ:3本程度
  • 赤唐辛子:2本程度
  • コリアンダー:細かく切って、茎と葉の部分を分けておく
  • スパイス各種:後述

2. ジャガイモを軽く炒める

フライパンに油を1サジほど敷いて、熱します。

ジャガイモを炒めます。

このくらい、ささっと軽く炒めたら、一旦お皿に上げておきます。

3. 玉ねぎを炒める

フライパンに油を1サジ半ほど敷いて、熱します。

油が熱くなってきたら、下記を炒めます。

  • ヒング
  • グリーンチリ
  • 赤唐辛子

グリーンチリと赤唐辛子は、半分に割って炒めることで、中の種が出てきて辛味が全体に行き渡るようになります。

ヒングはインドでよく使うスパイスです。油で炒めると、非常に良い香りになります。

ヒング

玉ねぎのみじん切りを加え、飴色になるまでよく炒めます。

ニンニクのすりおろしを加え、よく炒めます。

このくらいになってきたらOKです。

4. ほうれん草を加えて、蒸す

炒めた玉ねぎの上に、ほうれん草を乗せます。

ほうれん草は事前に洗って、細かくカットしたものです。

蓋をして、数分間、火をつけたまま蒸していきます。ほうれん草が柔らかくなります。

5. スパイスとトマトを加えて、炒める

数分蒸したら、蓋を開けて、ほうれん草と玉ねぎをよく混ぜ合わせます。

そして、下記のスパイスを加えます。

  • ターメリック:半サジ程度
  • チリパウダー:お好みの辛さ次第ですが、半サジ~1サジ程度
  • コリアンダーパウダー:1サジ程度
  • 塩:半サジ程度

スパイスがお手元にない方は、下記よりどうぞ!

ターメリック

チリパウダー

コリアンダーパウダー

そして、その上に、トマトを加えて、よく混ぜ合わせながら炒めます。

こんな感じで、よく炒めます。

6. ジャガイモを加えて、煮込む

最初に軽く炒めておいたジャガイモを加えて、全体とよく混ぜ合わせます。

そして、蓋をして、中火で5分~10分くらい煮込みます。

煮込むことで、ジャガイモとほうれん草を柔らかくするのと、ほうれん草に含まれている水分を飛ばしていきます。

5分~10分煮込んで、蓋を開けてみると、上の写真のような感じです。

これだとまだ水分が多すぎてダメだそうです。

ほうれん草の水分が完全に飛ぶまで、さらに蓋をして煮込んでいきます。

途中で、コリアンダーの茎の部分を加えました。

水分がまだ残っているので、引き続き煮込んでいきます。

だいぶ水分が飛びました。このくらいでOKです。

よく混ぜ合わせます。

これでお皿に盛り付けます。

ジャガイモはほくほくに、ほうれん草はとろとろに柔らかくなっています。

最後にコリアンダーの葉の部分を上に乗せて、アルパラクの完成です!

ほうれん草をミキサーでペーストにしなくても、とろとろに柔らかくなって、いい感じに仕上がりました。スパイシーな味と香りが食欲をそそる一品です。

みなさんも是非おうちでお試しください!

Author: admin

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