チキンプラオの作り方(パルおばさんのインド料理教室)

ご飯もの

今日は、チキンプラオの作り方です!!

プラオとは、ピラフのような炊き込みご飯です。

ビリヤニとも似ていますが、作り方も仕上がりも異なります。

参考記事:チキンビリヤニの作り方

インドといえばビリヤニの方が有名ですが、 家庭ではプラオもよく作るんだそうです。

いろいろな種類のハーブやスパイスを使っているので、複雑な香りと辛さがあり、くせになる美味しさです!

みなさんも是非おうちでお試しください!!

それでは、動画とブログでどうぞ!動画の方はチャンネル登録いただけると大変嬉しいです!!

チキンプラオの作り方

1. 材料の準備

2. バスマティライスを洗う

バスマティライスは、1.5カップ使います。

バスマティライスは日本のAmazonからでも購入できます。

バスマティライスを水でよく洗います。

洗ったら、20分間くらい水に浸けておきます。

3. グレービーを作る

以下の準備をして、グレービーを作っていきます。

玉ねぎは2個程度をみじん切りにします。

ニンニクと生姜もみじん切りで、各1サジ~2サジ程度用意します。

トマトは2個程度を小さめにカットしておきます。

チキンは500g使います。

下記のスパイス・ハーブを用意します。

  • ブラックペッパーシード
  • クローブ
  • シナモンスティック
  • ブラウンカルダモン
  • テージパッタ
  • スターアニス(八角)
  • クミンシード

お手元にない方は、Amazonで購入いただけます。

ブラックペッパーシード

クローブ

シナモンスティック

ブラウンカルダモン

テージパッタ

スターアニス(八角)

クミンシード

まず、フライパンに油を2サジほど敷きます。

そして、上記のスパイス・ハーブを炒めていきます。

パチパチパチという音がしてくるまで炒めます。

パチパチと音がしてきたら、玉ねぎを加えて、一緒に炒めます。

玉ねぎが柔らかくなるまで、しばらく炒めます。

玉ねぎが柔らかくなってきたら、ニンニクと生姜を一緒に加え、また炒めます。

ニンニクのいい香りがしてきたら、チキンを加えます。

チキンを加えたら、チキンの中の水分が抜けるまで、しっかりと炒めていきます。

チキンの水分が残ったままだと、後ほどライスと一緒に炊き込んだ際に、チキン臭さが残ってしまうんだそうです。

下記のスパイスを加えて、よく混ぜ合わせながら炒めます。

  • コリアンダーパウダー:1サジ程度
  • チリパウダー:半サジ~1サジ程度
  • クミンパウダー:半サジ程度
  • ターメリック:半サジ程度
  • 塩:1サジ程度

コリアンダーパウダー

チリパウダー

クミンパウダー

ターメリック

スパイスをよく炒めたら、最後にトマトを加えます。

トマトが柔らかくなるまで、またしばらく炒めます。

4. ライスを加えて煮込む

トマトが柔らかくなったら、20分ほど水に浸けておいたバスマティライスを加えます。

軽く混ぜ合わせますが、あまり混ぜ合わせ過ぎるとライスが崩れてしまうので、注意が必要です。

水を加えて、強火で煮込んでいきます。

水の量は、ライス1.5カップに対して水3カップくらいが良いそうです。

沸騰してきたら、ガラムマサラを加えます。

ガラムマサラ

軽くかき混ぜて、また強火で煮込んでいきます。

しばらく煮込むと、水の量が減ってきます。

このくらいまで水の量が減ってきたら、弱火にして蓋をします。

蓋をして、弱火で煮込んでいきます。

この状態で10分~15分くらい煮込むと、ちょうどいい感じに炊き上がります。

10分~15分くらい煮込んで、蓋を開けたらこんな感じ。

いい感じに出来上がっています!

ただ、混ぜ合わせてみると、まだ少し水分が多めだったので、再び蓋をして2分~3分くらい弱火で置いておくことにしました。

2~3分後、こんな感じで炊き上がりました!

水分の量もちょうどいい感じです。

これで、チキンプラオの出来上がりです!!

いろいろなハーブの香りや、スパイスの複雑な辛さがクセになる美味しさです!!

パルおばさん曰く、ヨーグルトやライタなどを添えて食べるのがインド流なんだそうです。

参考記事:

みなさんも是非おうちでお試しください!!

ビリヤニやジーラライスなど、その他のご飯もののレシピはこちら

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